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    <title>よこはまふらのつれづれぶろぐ</title>
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    <description>ビッグローブからSeeSaaに引っ越ししました。よこはまふらののつれづれブログです。</description>
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    <itunes:author>ふらぬい</itunes:author>
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      <title>ふるさと北海道富良野沿線市町村の会、第３９回東京ふらの会の今年度、開催日、開催場所が決まりました</title>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 15:20:23 +0900</pubDate>
            <description>令和７年７月もまもなく終わりを迎えますね。７月２０日には日本国の政治イベント、参議院議員選挙が終わりましたし、なんとアメリカのトランプ大統領が日本国に課した、トランプ関税が決まったとのこと、日本国の政界、自民党のトップの方と関係者にはちと安心感？が漂っているのでしょうか。私、ふらぬい、日本国の参議院選挙にはあまりおおきな期待はかけておりませんでしたし、ああ、当たり前の結果になったねとの考えでおります。ただ、参議院選挙、全国区ですくなからず応援していた方が、今回当選できなかった..</description>
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令和７年７月もまもなく終わりを迎えますね。７月２０日には日本国の政治イベント、参議院議員選挙が終わりましたし、なんとアメリカのトランプ大統領が日本国に課した、トランプ関税が決まったとのこと、日本国の政界、自民党のトップの方と関係者にはちと安心感？が漂っているのでしょうか。私、ふらぬい、日本国の参議院選挙にはあまりおおきな期待はかけておりませんでしたし、ああ、当たり前の結果になったねとの考えでおります。ただ、参議院選挙、全国区ですくなからず応援していた方が、今回当選できなかったのは残念に思っておりますのですけどね。前回の参議院選挙には、圧倒的な投票を得て、当選できたので今回も大丈夫と考えていたのは不覚でした。（何事にも油断めさるな、と私、ふらぬい自分自身を反省しております。ちと大げさかな・・・。）

この頃は毎日、暑い日がつづいておりますが、驚くことは、北海道でも気温が４０度近くになることがあり、なんと北海道でも冷房のため、エアコンの設備が必要になっているとのことです。夏、北海道に避暑のためにでかけるのではなくなりつつあるとのことです。私、ふらぬい、これは本当に一時的なことと考えてはおりますけどね。でも、何年か前、北海道の富良野（上富良野です）に帰省した時に、こちらでも、エアコンを設置する家庭が増えたとは聞いておりましたけどね。今回の北海道の暑さについては、かって、北海道と本州の間、津軽海峡にブラキストン線が走ってあって、それは北海道が日本国の内地（ないち：本州以南）とは違い、亜寒帯に属する地域と教えたもらった記憶があるのですが、それはもう６２年前のことと思い出しましたね。私、ふらぬいの中学校３年の函館修学旅行のことでした。（ブラキストン線は動物の分布を隔てる境界線なのですが、私、ふらぬいは北海道は本州以南と北海道は気候的に異なると理解しておりました。多分このように単純な区分けにはならないのが実情なのでしょうけどね。当時は本当にブラキストン線があるのだと理解しておりましたよ。）第

ちと話がそれていきましたが、今回のブログで、北海道富良野沿線市町村出身者で、東京ふらの会に参加したい方に、今回、第３９回東京ふらの会開催の連絡を致します。

第３９回東京ふらの会

開催日時　１１月１８日（火曜日）　１８時から２０時３０分
開催場所　東京都　新宿　レインボウビレッジ８Ｆ　レストランテ　ベニーレ・ベニーレ

現在のところお教えできる内容は以上です。

なお、東京ふらの会のホームページが新しくなっております。そちらに新しい情報が追加されます。
また、参加を考えておられる方は、そちらから参加が出来ますのでよろしくお願いします。

東京ふらの会（新ホームページ）
https://tokyofuranokai.org

また、東京ふらの会の旧ホームページは今までの東京ふらの会の状況確認ができますので参考までに
ご確認ください。　

東京ふらの会旧ホームページ
http://www.tokyofuranokai.jp

第３９回東京ふらの会の内容詳細など、新ホームページならびに、このブログなどで皆さまにお教えいたします。
どうぞよろしくお願いします。

ふるさと北海道富良野沿線市町村の会、第３９回東京ふらの会の今年度、開催日、開催場所が決まりましたとのブログでした。

<a></a>

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令和７年７月もまもなく終わりを迎えますね。７月２０日には日本国の政治イベント、参議院議員選挙が終わりましたし、なんとアメリカのトランプ大統領が日本国に課した、トランプ関税が決まったとのこと、日本国の政界、自民党のトップの方と関係者にはちと安心感？が漂っているのでしょうか。私、ふらぬい、日本国の参議院選挙にはあまりおおきな期待はかけておりませんでしたし、ああ、当たり前の結果になったねとの考えでおります。ただ、参議院選挙、全国区ですくなからず応援していた方が、今回当選できなかったのは残念に思っておりますのですけどね。前回の参議院選挙には、圧倒的な投票を得て、当選できたので今回も大丈夫と考えていたのは不覚でした。（何事にも油断めさるな、と私、ふらぬい自分自身を反省しております。ちと大げさかな・・・。）<br /><br />この頃は毎日、暑い日がつづいておりますが、驚くことは、北海道でも気温が４０度近くになることがあり、なんと北海道でも冷房のため、エアコンの設備が必要になっているとのことです。夏、北海道に避暑のためにでかけるのではなくなりつつあるとのことです。私、ふらぬい、これは本当に一時的なことと考えてはおりますけどね。でも、何年か前、北海道の富良野（上富良野です）に帰省した時に、こちらでも、エアコンを設置する家庭が増えたとは聞いておりましたけどね。今回の北海道の暑さについては、かって、北海道と本州の間、津軽海峡にブラキストン線が走ってあって、それは北海道が日本国の内地（ないち：本州以南）とは違い、亜寒帯に属する地域と教えたもらった記憶があるのですが、それはもう６２年前のことと思い出しましたね。私、ふらぬいの中学校３年の函館修学旅行のことでした。（ブラキストン線は動物の分布を隔てる境界線なのですが、私、ふらぬいは北海道は本州以南と北海道は気候的に異なると理解しておりました。多分このように単純な区分けにはならないのが実情なのでしょうけどね。当時は本当にブラキストン線があるのだと理解しておりましたよ。）第<br /><br />ちと話がそれていきましたが、今回のブログで、北海道富良野沿線市町村出身者で、東京ふらの会に参加したい方に、今回、第３９回東京ふらの会開催の連絡を致します。<br /><br />第３９回東京ふらの会<br /><br />開催日時　１１月１８日（火曜日）　１８時から２０時３０分<br />開催場所　東京都　新宿　レインボウビレッジ８Ｆ　レストランテ　ベニーレ・ベニーレ<br /><br />現在のところお教えできる内容は以上です。<br /><br />なお、東京ふらの会のホームページが新しくなっております。そちらに新しい情報が追加されます。<br />また、参加を考えておられる方は、そちらから参加が出来ますのでよろしくお願いします。<br /><br />東京ふらの会（新ホームページ）<br /><a href="https://tokyofuranokai.org" target="_blank">https://tokyofuranokai.org</a><br /><br />また、東京ふらの会の旧ホームページは今までの東京ふらの会の状況確認ができますので参考までに<br />ご確認ください。　<br /><br />東京ふらの会旧ホームページ<br /><a href="http://www.tokyofuranokai.jp" target="_blank">http://www.tokyofuranokai.jp</a><br /><br />第３９回東京ふらの会の内容詳細など、新ホームページならびに、このブログなどで皆さまにお教えいたします。<br />どうぞよろしくお願いします。<br /><br />ふるさと北海道富良野沿線市町村の会、第３９回東京ふらの会の今年度、開催日、開催場所が決まりましたとのブログでした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>朝日新聞夕刊に、１００年前　十勝岳が噴火、町を泥流が覆った、と故郷、上富良野町の紹介記事・・・</title>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:13:59 +0900</pubDate>
            <description>ちと先日の朝日新聞、４月２２日の夕刊１面、トップ記事に、私、ふらぬいの故郷、北海道上富良野（かみふらの）町の大災害事件になるのですが、北海道、十勝岳の大爆発に伴う、泥流被害を題材にした、作家三浦綾子の小説「泥流地帯」が映画化される。災害から１００年となる、２０２６年に撮影開始を目指すと記事説明がありました。私、ふらぬい、この「泥流地帯」の映画化は何度かブログでも取り上げ？、というか、富良野地方のふるさと会、東京ふらの会報告でも何度か紹介しました。しかしながら、いろいろな事情が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ちと先日の朝日新聞、４月２２日の夕刊１面、トップ記事に、私、ふらぬいの故郷、北海道上富良野（かみふらの）町の大災害事件になるのですが、北海道、十勝岳の大爆発に伴う、泥流被害を題材にした、作家三浦綾子の小説「泥流地帯」が映画化される。災害から１００年となる、２０２６年に撮影開始を目指すと記事説明がありました。私、ふらぬい、この「泥流地帯」の映画化は何度かブログでも取り上げ？、というか、富良野地方のふるさと会、東京ふらの会報告でも何度か紹介しました。しかしながら、いろいろな事情があって、映画化が見送りされてきたように思います。でも、今回は、本当に映画化されるのだとか、私、ふらぬい、心から三浦綾子「泥流地帯」の映画化を期待したいと思います。

私、ふらぬい、北海道上富良野町には、昭和３０年７月から昭和４１年３月、小学生、中学生、高校生時代を過ごしてきました。その時には、詳しくは存じ上げてはおりませんでしたが、うっすらと上富良野町が、かって、十勝岳の大噴火で大きな被害を受けて、それから復興して、今の上富良野町があるのだよとは、町民の大先輩たちから聞き及んではおりました。その大被害の内容と言えば、１９２６（大正１５）５月２４日に大噴火、それにともなう、雪を融かした泥流が山麓の原野を水浸しにした。積雪が融雪、泥流になって被害を大きくしたとのことで、大きな災害を引き起こしたものでした。三浦綾子が「泥流地帯」と書籍化し、災害復興に尽力する、開拓民のたくましさ優しさを小説化したものでした。でも、映像化は大きな困難がともなうもので、映画化が先送りされてきたものでした。朝日新聞記事によれば、今回はなんとか映画化が実現しそうとのことです。期待が膨らみますね。ふるさと納税の寄付金が１万円以上の場合は映画のエンドロールに氏名や社名が掲載される計画だとか・・。

私、ふらぬい、ふるさと、北海道上富良野で、昭和３７（１９６２）年６月２９日の十勝岳大噴火は記憶しております。上富良野中学校、校舎の窓から１万メートルにも及ぶ噴煙を眺めていた記憶がありますね。また、夜間には、その噴煙の中に、噴石をともなった火柱があがるのも、上富良野市街地から眺めたものでした。その時には時期が時期ですから泥流にはならなかったように記憶しています。

私には実際の経験はありませんが、昭和63(1988)年~平成元（1989)年にも噴火がありました。こちらも火砕流、泥流発生の危険があったのですが、泥流被害の発生は無かったとか。

私、ふらぬいが三浦綾子の小説、「氷点」、「続氷点」は、確か大学生時代にもちろん読んだ記憶がありますが、小説「泥流地帯」はかなり遅くなって読んだ記憶があります。
ただ、小説の中に、私が上富良野時代に名前を存じ上げていたかたが何人か、登場人物としてありましたので、懐かしく読んだ記憶があります。

映画化の話は、何年か前の、東京ふらの会の席で、私の同級で当時、町長をしていた彼から聞いたものでした。その内容をブログで書いたかどうかは忘れてしまいましたが、なかなか難しいシチュエーションで大作映画になるねと話したような記憶があります。でも、映画化はなかなか難しいようであれから数年が経過した居りましたね。でも今回は本当に映画化されるのであれば期待したいし、応援もしたいと思いましたね。

私、ふらぬいが上富良野町にやってきたのは昭和３０年のことで、この時の様子は、上富良野創成小学校に編入した時で、ブログに書いておりますね。その時には、もちろん三浦綾子「泥流地帯」は書籍化されておりませんでしたが、泥流による大被害を受けたその場所に住んでいたことがあったとのおぼろげの記憶でした。その後、上富良野市街地に移り、泥流被害の痕跡が残る、上富良野町市街地を流れる、フラヌイ川の「なみだ橋」近くで、夏には水遊びをした記憶があります。上富良野小学校時代ですね。なぜ、フラヌイ川になみだ橋があったかといいますと、あの泥流被害にあった犠牲者が、この橋の近くに大勢、流れついたからと聞き及んでいます。当時のフラヌイ川は富良野（ふらの）川となり、なみだ橋は上富良野（かみふらの）橋に名称が変わっておりますけどね。いつ名称が変わったかは、私、ふらぬい、存じ上げておりません。

私、ふらぬいは小学校は上富良野小学校、中学校は上富良野中学校の卒業生で、フラヌイ川は、どちらの校歌にフラヌイ川としてでてくるのです。（当時ですから、今はどうなっているかはわかりません）

上富良野中学校、校歌の１番は、「みなぎる力、開拓の、苦難を越えて十勝嶺（とかちね）に、光を仰ぎフラヌイの沃野の中にうち立てん、豊かな郷土誇らかに」です。
上富良野小学校、校歌の１番は、「十勝の岳に昇る日の、希望の光り野に満（み）てり、フラヌイ川の流れには　つきぬ力の　ひびきあり」と歌います。

２番目以降は省略しましたが、上富良野町民には、十勝岳、フラヌイ川は心の故郷であり、どんなときにも頑張ろうとの希望の光にもなるのです。私、ふらぬい、ブログネームも故郷の地名をいただきましたし、やはり好きなネーミングでもあります。この故郷の山と川、いつまでも大事にこころの支えとしてもちつづけたいと思います。

もう後期高齢者に属する身ではありますが、北海道上富良野町はいつまでたっても心の故郷なのです。十勝岳とフラヌイ川（現在は富良野川）そして、上富良野開拓地で展開する、三浦綾子の「泥流地帯」映画、その完成をこころから期待しています。

朝日新聞夕刊に、１００年前　十勝岳が噴火、町を泥流が覆った、と故郷、上富良野町の紹介記事・・・、のブログでした。





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      <content:encoded><![CDATA[
ちと先日の朝日新聞、４月２２日の夕刊１面、トップ記事に、私、ふらぬいの故郷、北海道上富良野（かみふらの）町の大災害事件になるのですが、北海道、十勝岳の大爆発に伴う、泥流被害を題材にした、作家三浦綾子の小説「泥流地帯」が映画化される。災害から１００年となる、２０２６年に撮影開始を目指すと記事説明がありました。私、ふらぬい、この「泥流地帯」の映画化は何度かブログでも取り上げ？、というか、富良野地方のふるさと会、東京ふらの会報告でも何度か紹介しました。しかしながら、いろいろな事情があって、映画化が見送りされてきたように思います。でも、今回は、本当に映画化されるのだとか、私、ふらぬい、心から三浦綾子「泥流地帯」の映画化を期待したいと思います。<br /><br />私、ふらぬい、北海道上富良野町には、昭和３０年７月から昭和４１年３月、小学生、中学生、高校生時代を過ごしてきました。その時には、詳しくは存じ上げてはおりませんでしたが、うっすらと上富良野町が、かって、十勝岳の大噴火で大きな被害を受けて、それから復興して、今の上富良野町があるのだよとは、町民の大先輩たちから聞き及んではおりました。その大被害の内容と言えば、１９２６（大正１５）５月２４日に大噴火、それにともなう、雪を融かした泥流が山麓の原野を水浸しにした。積雪が融雪、泥流になって被害を大きくしたとのことで、大きな災害を引き起こしたものでした。三浦綾子が「泥流地帯」と書籍化し、災害復興に尽力する、開拓民のたくましさ優しさを小説化したものでした。でも、映像化は大きな困難がともなうもので、映画化が先送りされてきたものでした。朝日新聞記事によれば、今回はなんとか映画化が実現しそうとのことです。期待が膨らみますね。ふるさと納税の寄付金が１万円以上の場合は映画のエンドロールに氏名や社名が掲載される計画だとか・・。<br /><br />私、ふらぬい、ふるさと、北海道上富良野で、昭和３７（１９６２）年６月２９日の十勝岳大噴火は記憶しております。上富良野中学校、校舎の窓から１万メートルにも及ぶ噴煙を眺めていた記憶がありますね。また、夜間には、その噴煙の中に、噴石をともなった火柱があがるのも、上富良野市街地から眺めたものでした。その時には時期が時期ですから泥流にはならなかったように記憶しています。<br /><br />私には実際の経験はありませんが、昭和63(1988)年~平成元（1989)年にも噴火がありました。こちらも火砕流、泥流発生の危険があったのですが、泥流被害の発生は無かったとか。<br /><br />私、ふらぬいが三浦綾子の小説、「氷点」、「続氷点」は、確か大学生時代にもちろん読んだ記憶がありますが、小説「泥流地帯」はかなり遅くなって読んだ記憶があります。<br />ただ、小説の中に、私が上富良野時代に名前を存じ上げていたかたが何人か、登場人物としてありましたので、懐かしく読んだ記憶があります。<br /><br />映画化の話は、何年か前の、東京ふらの会の席で、私の同級で当時、町長をしていた彼から聞いたものでした。その内容をブログで書いたかどうかは忘れてしまいましたが、なかなか難しいシチュエーションで大作映画になるねと話したような記憶があります。でも、映画化はなかなか難しいようであれから数年が経過した居りましたね。でも今回は本当に映画化されるのであれば期待したいし、応援もしたいと思いましたね。<br /><br />私、ふらぬいが上富良野町にやってきたのは昭和３０年のことで、この時の様子は、上富良野創成小学校に編入した時で、ブログに書いておりますね。その時には、もちろん三浦綾子「泥流地帯」は書籍化されておりませんでしたが、泥流による大被害を受けたその場所に住んでいたことがあったとのおぼろげの記憶でした。その後、上富良野市街地に移り、泥流被害の痕跡が残る、上富良野町市街地を流れる、フラヌイ川の「なみだ橋」近くで、夏には水遊びをした記憶があります。上富良野小学校時代ですね。なぜ、フラヌイ川になみだ橋があったかといいますと、あの泥流被害にあった犠牲者が、この橋の近くに大勢、流れついたからと聞き及んでいます。当時のフラヌイ川は富良野（ふらの）川となり、なみだ橋は上富良野（かみふらの）橋に名称が変わっておりますけどね。いつ名称が変わったかは、私、ふらぬい、存じ上げておりません。<br /><br />私、ふらぬいは小学校は上富良野小学校、中学校は上富良野中学校の卒業生で、フラヌイ川は、どちらの校歌にフラヌイ川としてでてくるのです。（当時ですから、今はどうなっているかはわかりません）<br /><br />上富良野中学校、校歌の１番は、「みなぎる力、開拓の、苦難を越えて十勝嶺（とかちね）に、光を仰ぎフラヌイの沃野の中にうち立てん、豊かな郷土誇らかに」です。<br />上富良野小学校、校歌の１番は、「十勝の岳に昇る日の、希望の光り野に満（み）てり、フラヌイ川の流れには　つきぬ力の　ひびきあり」と歌います。<br /><br />２番目以降は省略しましたが、上富良野町民には、十勝岳、フラヌイ川は心の故郷であり、どんなときにも頑張ろうとの希望の光にもなるのです。私、ふらぬい、ブログネームも故郷の地名をいただきましたし、やはり好きなネーミングでもあります。この故郷の山と川、いつまでも大事にこころの支えとしてもちつづけたいと思います。<br /><br />もう後期高齢者に属する身ではありますが、北海道上富良野町はいつまでたっても心の故郷なのです。十勝岳とフラヌイ川（現在は富良野川）そして、上富良野開拓地で展開する、三浦綾子の「泥流地帯」映画、その完成をこころから期待しています。<br /><br />朝日新聞夕刊に、１００年前　十勝岳が噴火、町を泥流が覆った、と故郷、上富良野町の紹介記事・・・、のブログでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>横浜若葉台、若葉の季節につれづれに思うこと、あの２０２５年問題のゆくえは</title>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 16:31:22 +0900</pubDate>
            <description>前回のブログを公開してから、もう２ヶ月経過してしまいました。その間、世界的にはアメリカ大統領の、アメリカを一番にするには関税だと、その暴風がふきまくっていますし、我が日本国では、ある時はフジTV問題、日本国の政治では、年度末に予算が成立するのか、なかなか難しい局面ではありましたが、なんとか成立しました。日本国予算、国会の少数与党が、成立を図ろうとして、それなりに努力すればなんとかなるもんですとの考えでおります。まあ、「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も（できそうもないことでも..</description>
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前回のブログを公開してから、もう２ヶ月経過してしまいました。その間、世界的にはアメリカ大統領の、アメリカを一番にするには関税だと、その暴風がふきまくっていますし、我が日本国では、ある時はフジTV問題、日本国の政治では、年度末に予算が成立するのか、なかなか難しい局面ではありましたが、なんとか成立しました。日本国予算、国会の少数与党が、成立を図ろうとして、それなりに努力すればなんとかなるもんですとの考えでおります。まあ、「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も（できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就する）・・・。」と言いますから、政治の世界でも、なんとかなるものですね。何事も・・・。
私、ふらぬい、もう後期高齢者でありまして、全世界における政治情勢、経済情勢、また、日本国の政治、経済情勢に、一喜一憂している訳にはまいりませんので、少し、（あきれ顔ではありますが）傍観者の眼で眺めているのですけどね。
なんと、その間に、若葉台の桜が咲き、そして散ってしまいました。もう、若葉台は夏の花々が咲き始めております。あっ、撮影したのは３月末ですが、久しぶりに、ブログに貼り付けます。

<a href="https://47830furanui3.up.seesaa.net/image/DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER.JPG" src="https://47830furanui3.up.seesaa.net/image/DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER-thumbnail2.JPG" width="480" height="640"></a>

なんだ、「掃き溜めに鶴」などと揶揄されてはいけませんよ。横浜若葉台ももう４，５０年を経て、サクラの樹々も寿命がきて、新しい桜に変わりつつあるのです。この写真は、若葉台遊水池を桜の木が取り囲んで咲き誇る様を写真に撮ったつもりなのです。「桜の木のひこばえに咲く桜の花が美しく頼もしく」撮ったのですが、なぜか、遊水地で餌を食む、ダイサギ（サギ）が主役に撮れてしまいましたね。あの、繰り返しますが「掃き溜めに鶴」ならぬ「日本国を狙うサギ」に見紛いいそうですが、全然そんな意識はありませんよ。もちろんですけどね。

もう４月も終盤に近付き、日本国もなかなか難しい状況にあることは分かっているのですけどね。今年は２０２５年問題で、高齢者、それも団塊の世代が大きな問題になると言われておりましたが、全世界的に、アメリカトランプ大統領がぶち上げた、あの「関税」風が全世界的に吹き荒れ、世界経済に大きな影響を与えておりますね。本人はアメリカを偉大にそしてアメリカを豊かにとの考えで「関税」をもちだしたのでしょうが、ちと無理があるように思えますね。関税は自国の弱いところを補うには良いのかも知れませんが、自国の弱いところを改善するには役に立ちませんからね。ただ時間稼ぎになるだけかもしれませんからね。また相手国の通貨を強くするのも、かってアメリカが日本国に対してやっておりましたが、うまくいかなかったでしょう。私、ふらぬいどこかのブログで、日本はアメリカのドル安政策で、１ドル８０円を割ったときのことを書いて、日本国、というか、日本の自動車をはじめとする工業製品、関税により高額となり、アメリカに輸出すると関税分、高額になりますね。アメリカの顧客が製品を入手するには、関税分高額になりますね。それで、製造工場をアメリカ（または中国）に移さざるをえなくなった、とブログにかいておりました。関税は円高と同じことになりますね。もう日本国の政治家は経験済みですので対応はあまり難しいことではない筈ですけどね。せっかく円安が続いて、国際競争力が戻ってきたので、それを維持するのが政治家の務めなのでしょうかね。このトランプ関税対応で、日本国の政治家が右往左往する状況にあるようですが、このように、トランプ関税とその対応を（日本国として円高対応で経験済ですので、この、日本側の対応がはっきり（円高で経験済）しているのですから、ことに対応するのは、国の政治をあずかるものにとってはそんなに難しくはないと思いますけどね。現在の日本国の政治家はどうなんでしょう。しっかり対応できるのでしょうね・・・。
アメリカ、トランプ大統領の関税政策は、アメリカ国民のためにはならず、やがて見直しせざるを得ないことになるとは思いますけど、日本国の政治家、国家官僚はしばらくはこのトランプ関税対応に力を注ぐ（注力）必要がありますけどね。頑張って欲しいと思いますね。かってアメリカ主導でTPP（太平洋経済連携）が発効したのに、アメリカ、トランプ大統領が、アメリカは「やめた」と参加をやめてしまったのでしたね。日本とアメリカは自動車の関税交渉をするため、アメリカはTPPに参加しないことになったのでした。もともと、関税をかけるとその製品、この場合は自動車ですが、アメリカの自動車産業はこれがために、さらに厳しい状況に置かれたと。それで、アメリカの自動車産業は、カナダとメキシコに製造現場を移し、競争力を維持していたのだとか・・・。アメリカの電気自動車は、製造を中国に頼っていたはずですよね。アメリカの自動車産業の国内空洞化が進んだのでした。かってアメリカの自動車が世界を席巻していたことはもう記憶されている方もすくなくなってきたのでしょうか。なんか、かって見てきたことがらを、またまたやっているとしか思えませんがね。最終的にはトランプ関税、やってみたが、アメリカを偉大には出来ず、さらに厳しい状況におちいりそうなきがしますけどね。あの２００７年の「リーマンショック」は日本国の２００７年問題をすっかり吹き飛ばしてしまいましたが、今回の「トランプ関税」が日本国の「２０２５年問題」を吹き飛ばすような気がしますけどね。だって、トランプ関税がアメリカの国内事業を強くかつ強力、偉大にするとは思えませんからね。あっ、これは、私、ふらぬいの勝手な考え方ですから、その後の歴史が「トランプ関税」があらたな「トランプショック（トランプ関税）２０２５」としてうまくいったか不首尾に終わったか歴史的に何年か後に決まるのでしょうね。私、ふらぬい、その結果を視れる？かどうかは、分かりませんが。

横浜若葉台、若葉の季節につれづれに思うこと、あの２０２５年問題のゆくえはでした。

あの、私、ふらぬい、日米政治家のどなたをも揶揄、嘲笑、非難するつもりはありません。世の中、日々安寧であることを祈念するのですけどね。あの貼り付けた写真、やはり、深い意味がありそうですよ。ちと大げさかな、失礼しました。（公開が遅れ失礼しました。）

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      <content:encoded><![CDATA[
前回のブログを公開してから、もう２ヶ月経過してしまいました。その間、世界的にはアメリカ大統領の、アメリカを一番にするには関税だと、その暴風がふきまくっていますし、我が日本国では、ある時はフジTV問題、日本国の政治では、年度末に予算が成立するのか、なかなか難しい局面ではありましたが、なんとか成立しました。日本国予算、国会の少数与党が、成立を図ろうとして、それなりに努力すればなんとかなるもんですとの考えでおります。まあ、「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も（できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就する）・・・。」と言いますから、政治の世界でも、なんとかなるものですね。何事も・・・。<br />私、ふらぬい、もう後期高齢者でありまして、全世界における政治情勢、経済情勢、また、日本国の政治、経済情勢に、一喜一憂している訳にはまいりませんので、少し、（あきれ顔ではありますが）傍観者の眼で眺めているのですけどね。<br />なんと、その間に、若葉台の桜が咲き、そして散ってしまいました。もう、若葉台は夏の花々が咲き始めております。あっ、撮影したのは３月末ですが、久しぶりに、ブログに貼り付けます。<br /><br /><a href="https://47830furanui3.up.seesaa.net/image/DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER.JPG" src="https://47830furanui3.up.seesaa.net/image/DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER-thumbnail2.JPG" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://47830furanui3.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0000_BURST20250331080456486_COVER-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />なんだ、「掃き溜めに鶴」などと揶揄されてはいけませんよ。横浜若葉台ももう４，５０年を経て、サクラの樹々も寿命がきて、新しい桜に変わりつつあるのです。この写真は、若葉台遊水池を桜の木が取り囲んで咲き誇る様を写真に撮ったつもりなのです。「桜の木のひこばえに咲く桜の花が美しく頼もしく」撮ったのですが、なぜか、遊水地で餌を食む、ダイサギ（サギ）が主役に撮れてしまいましたね。あの、繰り返しますが「掃き溜めに鶴」ならぬ「日本国を狙うサギ」に見紛いいそうですが、全然そんな意識はありませんよ。もちろんですけどね。<br /><br />もう４月も終盤に近付き、日本国もなかなか難しい状況にあることは分かっているのですけどね。今年は２０２５年問題で、高齢者、それも団塊の世代が大きな問題になると言われておりましたが、全世界的に、アメリカトランプ大統領がぶち上げた、あの「関税」風が全世界的に吹き荒れ、世界経済に大きな影響を与えておりますね。本人はアメリカを偉大にそしてアメリカを豊かにとの考えで「関税」をもちだしたのでしょうが、ちと無理があるように思えますね。関税は自国の弱いところを補うには良いのかも知れませんが、自国の弱いところを改善するには役に立ちませんからね。ただ時間稼ぎになるだけかもしれませんからね。また相手国の通貨を強くするのも、かってアメリカが日本国に対してやっておりましたが、うまくいかなかったでしょう。私、ふらぬいどこかのブログで、日本はアメリカのドル安政策で、１ドル８０円を割ったときのことを書いて、日本国、というか、日本の自動車をはじめとする工業製品、関税により高額となり、アメリカに輸出すると関税分、高額になりますね。アメリカの顧客が製品を入手するには、関税分高額になりますね。それで、製造工場をアメリカ（または中国）に移さざるをえなくなった、とブログにかいておりました。関税は円高と同じことになりますね。もう日本国の政治家は経験済みですので対応はあまり難しいことではない筈ですけどね。せっかく円安が続いて、国際競争力が戻ってきたので、それを維持するのが政治家の務めなのでしょうかね。このトランプ関税対応で、日本国の政治家が右往左往する状況にあるようですが、このように、トランプ関税とその対応を（日本国として円高対応で経験済ですので、この、日本側の対応がはっきり（円高で経験済）しているのですから、ことに対応するのは、国の政治をあずかるものにとってはそんなに難しくはないと思いますけどね。現在の日本国の政治家はどうなんでしょう。しっかり対応できるのでしょうね・・・。<br />アメリカ、トランプ大統領の関税政策は、アメリカ国民のためにはならず、やがて見直しせざるを得ないことになるとは思いますけど、日本国の政治家、国家官僚はしばらくはこのトランプ関税対応に力を注ぐ（注力）必要がありますけどね。頑張って欲しいと思いますね。かってアメリカ主導でTPP（太平洋経済連携）が発効したのに、アメリカ、トランプ大統領が、アメリカは「やめた」と参加をやめてしまったのでしたね。日本とアメリカは自動車の関税交渉をするため、アメリカはTPPに参加しないことになったのでした。もともと、関税をかけるとその製品、この場合は自動車ですが、アメリカの自動車産業はこれがために、さらに厳しい状況に置かれたと。それで、アメリカの自動車産業は、カナダとメキシコに製造現場を移し、競争力を維持していたのだとか・・・。アメリカの電気自動車は、製造を中国に頼っていたはずですよね。アメリカの自動車産業の国内空洞化が進んだのでした。かってアメリカの自動車が世界を席巻していたことはもう記憶されている方もすくなくなってきたのでしょうか。なんか、かって見てきたことがらを、またまたやっているとしか思えませんがね。最終的にはトランプ関税、やってみたが、アメリカを偉大には出来ず、さらに厳しい状況におちいりそうなきがしますけどね。あの２００７年の「リーマンショック」は日本国の２００７年問題をすっかり吹き飛ばしてしまいましたが、今回の「トランプ関税」が日本国の「２０２５年問題」を吹き飛ばすような気がしますけどね。だって、トランプ関税がアメリカの国内事業を強くかつ強力、偉大にするとは思えませんからね。あっ、これは、私、ふらぬいの勝手な考え方ですから、その後の歴史が「トランプ関税」があらたな「トランプショック（トランプ関税）２０２５」としてうまくいったか不首尾に終わったか歴史的に何年か後に決まるのでしょうね。私、ふらぬい、その結果を視れる？かどうかは、分かりませんが。<br /><br />横浜若葉台、若葉の季節につれづれに思うこと、あの２０２５年問題のゆくえはでした。<br /><br />あの、私、ふらぬい、日米政治家のどなたをも揶揄、嘲笑、非難するつもりはありません。世の中、日々安寧であることを祈念するのですけどね。あの貼り付けた写真、やはり、深い意味がありそうですよ。ちと大げさかな、失礼しました。（公開が遅れ失礼しました。）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>よこはま若葉台に梅の花が咲き誇り、ふらの、北海道富良野には外国人観光客が咲き誇るのだとか</title>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 20:07:08 +0900</pubDate>
            <description>私、ふらぬいは先日、確定申告を行いました。もちろん確定申告は今ではPCで作成して、ネットで確定申告する形で行っておりますので、わざわざ横浜市の税務署に出かけることはしておりません。自宅でPCを使っての確定申告です。年金暮らしのわが身にとっては、確定申告で戻ってくる還付金など、微々たるものですが、しっかりと作成しておりますよ。まだまだ理系のわが身で、数値が少しでも合わないとなぜか不安になる身でもありますからね。国民健康保険の後期高齢者保険料の納入分については、昨年度、おおいに考..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私、ふらぬいは先日、確定申告を行いました。もちろん確定申告は今ではPCで作成して、ネットで確定申告する形で行っておりますので、わざわざ横浜市の税務署に出かけることはしておりません。自宅でPCを使っての確定申告です。年金暮らしのわが身にとっては、確定申告で戻ってくる還付金など、微々たるものですが、しっかりと作成しておりますよ。まだまだ理系のわが身で、数値が少しでも合わないとなぜか不安になる身でもありますからね。国民健康保険の後期高齢者保険料の納入分については、昨年度、おおいに考えさせられましたので、今年度も請求書、納入確認書を精査してきちんと行いました。相変わらず、どうしてこのような国民健康保険料納入形態になるのか個人的に不思議に思っておりましたので・・・。今年度は私の妻の保険料納入が、今までとは変わって家の中では、ちと論争がありまして、説明に窮することもあったのですがね・・・。後期高齢者は優遇されているとはいえ、ほとんどその恩恵？にあずからない身には、良いことのことやら、なんとやらです。でも、いつかはお世話になるのですから・・・。あの２０２５年問題の真っただ中に身を置いているのですからね。

これも先日ですが、若葉台の散歩道は梅の花（紅梅・白梅）をこの寒空の中で、咲き誇っております。本当に春の足音が聞かれます。本当に今年もまた穏やかなよい年であって欲しいと願うものです。先日、我が故郷の、北海道富良野はいかにと、テレビ報道やネットの情報で確かめる機会がありました。富良野はこちらもインバウンドの外国人観光客で賑わっているのだとか。前にブログでふれたこともありましたが、富良野の北の峰地区は、スキー客、観光客で大変賑わっているのだとか。私、ふらぬいが知っている富良野北の峰地区は、富良野高校時代、冬の体育の授業で北の峰スキー場にでかけるために徒歩で通過した、本当に静かな住宅地区だったのですが、今は観光地区、別荘地区、しかもインバウンど向けの一大観光地化しており、富良野の住人が少なくなっているのだとか。あの、私、ふらぬい、昨年１１月におこなわれた富良野高校１６期卒業生の同期会に参加できませんでしたので北の峰地区がどのように変貌しているかの詳細はわかりませんので、勝手に推測でどうのこうのと書くことはしませんが、ネットの情報や報道ではなんと悲惨な状況にあるのだとか。私、ふらぬいの故郷、富良野に外国人観光客が大挙して押しかけ？ていることは、それなりに良いこととおもいますが、住民が外国人（害？人）の聖地にとってかわられることは是非避けてほしいと思いますね。外国人観光客は一時的に来訪し愉しんでいかれるのは結構と思います。しかしながら、富良野（北の峰地区）に住み着かれるのはやはり避けて欲しいと思います。北海道のあのニセコのようになってしまっては、富良野を故郷とする、私、ふらぬいはじめ、富良野沿線を故郷とする仲間にとっても寂しいことになりますからね。あっ、ニセコが良くないと言うつもりはありませんよ。失礼。

北海道富良野のインバウンド客であふれ、観光地化を嘆くブログでした。富良野の隣町の美瑛も大変だとか・・、気にになります。
あの、もう北海道富良野を離れて約５５年を経過した後期高齢者が嘆くブログですから、よしなに願いますね。

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私、ふらぬいは先日、確定申告を行いました。もちろん確定申告は今ではPCで作成して、ネットで確定申告する形で行っておりますので、わざわざ横浜市の税務署に出かけることはしておりません。自宅でPCを使っての確定申告です。年金暮らしのわが身にとっては、確定申告で戻ってくる還付金など、微々たるものですが、しっかりと作成しておりますよ。まだまだ理系のわが身で、数値が少しでも合わないとなぜか不安になる身でもありますからね。国民健康保険の後期高齢者保険料の納入分については、昨年度、おおいに考えさせられましたので、今年度も請求書、納入確認書を精査してきちんと行いました。相変わらず、どうしてこのような国民健康保険料納入形態になるのか個人的に不思議に思っておりましたので・・・。今年度は私の妻の保険料納入が、今までとは変わって家の中では、ちと論争がありまして、説明に窮することもあったのですがね・・・。後期高齢者は優遇されているとはいえ、ほとんどその恩恵？にあずからない身には、良いことのことやら、なんとやらです。でも、いつかはお世話になるのですから・・・。あの２０２５年問題の真っただ中に身を置いているのですからね。<br /><br />これも先日ですが、若葉台の散歩道は梅の花（紅梅・白梅）をこの寒空の中で、咲き誇っております。本当に春の足音が聞かれます。本当に今年もまた穏やかなよい年であって欲しいと願うものです。先日、我が故郷の、北海道富良野はいかにと、テレビ報道やネットの情報で確かめる機会がありました。富良野はこちらもインバウンドの外国人観光客で賑わっているのだとか。前にブログでふれたこともありましたが、富良野の北の峰地区は、スキー客、観光客で大変賑わっているのだとか。私、ふらぬいが知っている富良野北の峰地区は、富良野高校時代、冬の体育の授業で北の峰スキー場にでかけるために徒歩で通過した、本当に静かな住宅地区だったのですが、今は観光地区、別荘地区、しかもインバウンど向けの一大観光地化しており、富良野の住人が少なくなっているのだとか。あの、私、ふらぬい、昨年１１月におこなわれた富良野高校１６期卒業生の同期会に参加できませんでしたので北の峰地区がどのように変貌しているかの詳細はわかりませんので、勝手に推測でどうのこうのと書くことはしませんが、ネットの情報や報道ではなんと悲惨な状況にあるのだとか。私、ふらぬいの故郷、富良野に外国人観光客が大挙して押しかけ？ていることは、それなりに良いこととおもいますが、住民が外国人（害？人）の聖地にとってかわられることは是非避けてほしいと思いますね。外国人観光客は一時的に来訪し愉しんでいかれるのは結構と思います。しかしながら、富良野（北の峰地区）に住み着かれるのはやはり避けて欲しいと思います。北海道のあのニセコのようになってしまっては、富良野を故郷とする、私、ふらぬいはじめ、富良野沿線を故郷とする仲間にとっても寂しいことになりますからね。あっ、ニセコが良くないと言うつもりはありませんよ。失礼。<br /><br />北海道富良野のインバウンド客であふれ、観光地化を嘆くブログでした。富良野の隣町の美瑛も大変だとか・・、気にになります。<br />あの、もう北海道富良野を離れて約５５年を経過した後期高齢者が嘆くブログですから、よしなに願いますね。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/509348810.html</link>
      <title>令和７年、はじめてのブログで日本国のよい一年を祈念します</title>
      <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 14:00:42 +0900</pubDate>
            <description>令和７年１月も、はや半ばを過ぎ、１月２２日になりまして、今年度初めてのブログです。西暦２０２５年は日本国では穏やかな年始に終始しておりましたね。私、ふらぬい、もう後期高齢者に属しておりまして、日本国の情勢、世界の情勢がどうのこうのと述べる立場にありませんので、とにかく日々安寧であって欲しいと願っているのでありますが、必ずしもそのような状況にある訳ではありませんね。あっ、そうそう、先日はアメリカ合衆国では、あのトランプ氏が返り咲きになるのですが、再度の大統領に就任して、「アメリ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和７年１月も、はや半ばを過ぎ、１月２２日になりまして、今年度初めてのブログです。西暦２０２５年は日本国では穏やかな年始に終始しておりましたね。私、ふらぬい、もう後期高齢者に属しておりまして、日本国の情勢、世界の情勢がどうのこうのと述べる立場にありませんので、とにかく日々安寧であって欲しいと願っているのでありますが、必ずしもそのような状況にある訳ではありませんね。あっ、そうそう、先日はアメリカ合衆国では、あのトランプ氏が返り咲きになるのですが、再度の大統領に就任して、「アメリカをさらに偉大に」との掛け声で、アメリカ合衆国をさらに鼓舞されるとのことです。ところが隣国の韓国では、大統領弾劾の動きがあって、ちと騒々しい？状況にありますね。ウクライナ、中東では相変わらず戦火が止まずの状況ですが・・。日本国は自然災害は、いつもの通りどこかであるようですが、それなりに平穏な状況にありますね。あっ、そうそう、日本国では、昨年の能登半島地震、１９９４年の阪神淡路大震災が１月に発生したこともあり、その慰霊の催しなども行われ、災害への備えを怠ること無くとの考えを新たにしております。あの、フジテレビの問題は取り上げるつもりもありませんからね。週刊誌の記事から、ちと大きな事件？というより大きな騒ぎになり始めておりますが、こちらも傍観者の立場でおりますからね。
私、ふらぬいは、今年２０２５年の初めのブログで、ちと騒がしくなりかけております２０２５年問題を取り上げることにしますね。私、ふらぬいはこの２０２５年問題の渦中におる一人でありまして、ちと看過できないことがらなのですからね。
みなさんもご存知とは思いますが、２０２５年問題は、私、ふらぬいも所属する、あの団塊の世代、昭和２２年４月から２５年３月に生まれたいわゆる団塊の世代（堺屋太一さんが名付けたのですが）と呼ばれる方がたが皆、後期高齢者、つまり、７５歳以上になることで、大きな問題になるのだそうです。それは「社会保障費の増大」、「医療にかかわる人材不足」、「労働力不足の深刻化」の三つが大きな問題になってくるのだそうです。でも、私、ふらぬい、この四半世紀に、大きな問題として、２０００年問題、２００７年問題などを経験してきたことから、世の中で喧伝（けんでん）されているような問題にはならないと思っているのですけどね。それは、今までの経験から、何が別の大きな事柄、必ずしも。今では大きな問題ではない何かにより、それを乗り越えることになるのが今迄の世の中の常、また動きでもありましたからね。
２０００年問題は、コンピュータを動作させる、オペレーティングシステム（OSプログラム）の問題でした。これはコンピュータシステム関係者？しか問題を意識してはいなかったかもしれませんが、コンピュータシステムが２０００年になれば誤動作や暴走するとのことで、コンピュータを使った社会インフラが大問題を起こすかもしれない？とのことでしたが、幸運にも大きな不具合がおきることはなかったように思いました。私、ふらぬいは、１９９９年１２月３１日は、自分の担当したシステムではありませんでしたが、タイ、バンコクのある通信局舎にその対応のため、夜通し対応しておりました。２０００年問題が我がシステムで発生し無かったことで、すがすがしい（清々しい）気持ちになった記憶がありますね。
その次は２００７年問題でした。２００７年問題は、今の２０２５年問題のはしり？のことだと思うのですが、団塊の世代が６０歳の定年を迎え働き手がどんどん少なくなるので日本企業は大変だとかのことだったような・・・。でも、あまり大きな問題にはならなかったような・・・。この２００７年問題はほぼ同時期にアメリカで発生したあの「リーマンショック」で、どこかにふっ跳んでしまいました。今や２００７年問題がどうなったか、また２００７年問題があったことすら語られない？のです。２００７年に定年退職を迎え始めた団塊の世代はアメリカが引き起こしたこの「リーマンショック」で、ひどい不利益を被りました。私、ふらぬいは本当に大きな不利益を被りましたよ。書きませんけどね。この「リーマンショック」のおかげ？で、起こる筈であったと言われる、２００７年問題があったことなどどこかに吹っ飛んでしましました。そして今度の２０２５年問題ですが、これもまた、アメリカからみで多分吹っ飛んでしまうのではないでしょうか。アメリカの大統領にトランプ氏が返り咲き、アメリカ第一で「アメリカを偉大にする」と頑張っておりますので、その悪影響？をまたまたうけることになりますので、今回は将来、かってあったあの「なんたらショック」（どのような命名になるかは分かりませんので）が復活するのではないでしょうかね。日本は「２０２５年問題という内向きの問題」ではなく、もっと大きな世界的な問題の渦（うず）に取り込まれ、いわゆる「２０２５年問題」は忘れ去られることになるのではないかと思うのですがね。あのこれは私、団塊の世代の老人、ふらぬいの”繰り言”と取っていただいて結構ですからね。
あの、私、ふらぬい、どなたも悪者に仕立て上げる気はありませんので、アメリカの「なんたらショック」が人の心の記憶に残らなければ良いと願っておりますので、２０２５年がいわゆる「２０２５年問題」が起こらず、日本国民すべてにとって良い年であってくれればよい、それは我々団塊の世代の皆皆にとっても、また、日本国の皆さんにとってもと思っておりますのでね。

団塊世代の生き残り老人、ふらぬいの繰り言ととって頂いて結構ですよ。でもやはり令和７年、２０２５年が日本国、そして日本人の皆さんにとっても良い年であって欲しいと願うものです。

令和７年度、初めてのブログで、日本国の安寧と日本国国民にとって良き年であることを祈念するブログです。

公開がまたまた遅れました。失礼しました。

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      <content:encoded><![CDATA[
令和７年１月も、はや半ばを過ぎ、１月２２日になりまして、今年度初めてのブログです。西暦２０２５年は日本国では穏やかな年始に終始しておりましたね。私、ふらぬい、もう後期高齢者に属しておりまして、日本国の情勢、世界の情勢がどうのこうのと述べる立場にありませんので、とにかく日々安寧であって欲しいと願っているのでありますが、必ずしもそのような状況にある訳ではありませんね。あっ、そうそう、先日はアメリカ合衆国では、あのトランプ氏が返り咲きになるのですが、再度の大統領に就任して、「アメリカをさらに偉大に」との掛け声で、アメリカ合衆国をさらに鼓舞されるとのことです。ところが隣国の韓国では、大統領弾劾の動きがあって、ちと騒々しい？状況にありますね。ウクライナ、中東では相変わらず戦火が止まずの状況ですが・・。日本国は自然災害は、いつもの通りどこかであるようですが、それなりに平穏な状況にありますね。あっ、そうそう、日本国では、昨年の能登半島地震、１９９４年の阪神淡路大震災が１月に発生したこともあり、その慰霊の催しなども行われ、災害への備えを怠ること無くとの考えを新たにしております。あの、フジテレビの問題は取り上げるつもりもありませんからね。週刊誌の記事から、ちと大きな事件？というより大きな騒ぎになり始めておりますが、こちらも傍観者の立場でおりますからね。<br />私、ふらぬいは、今年２０２５年の初めのブログで、ちと騒がしくなりかけております２０２５年問題を取り上げることにしますね。私、ふらぬいはこの２０２５年問題の渦中におる一人でありまして、ちと看過できないことがらなのですからね。<br />みなさんもご存知とは思いますが、２０２５年問題は、私、ふらぬいも所属する、あの団塊の世代、昭和２２年４月から２５年３月に生まれたいわゆる団塊の世代（堺屋太一さんが名付けたのですが）と呼ばれる方がたが皆、後期高齢者、つまり、７５歳以上になることで、大きな問題になるのだそうです。それは「社会保障費の増大」、「医療にかかわる人材不足」、「労働力不足の深刻化」の三つが大きな問題になってくるのだそうです。でも、私、ふらぬい、この四半世紀に、大きな問題として、２０００年問題、２００７年問題などを経験してきたことから、世の中で喧伝（けんでん）されているような問題にはならないと思っているのですけどね。それは、今までの経験から、何が別の大きな事柄、必ずしも。今では大きな問題ではない何かにより、それを乗り越えることになるのが今迄の世の中の常、また動きでもありましたからね。<br />２０００年問題は、コンピュータを動作させる、オペレーティングシステム（OSプログラム）の問題でした。これはコンピュータシステム関係者？しか問題を意識してはいなかったかもしれませんが、コンピュータシステムが２０００年になれば誤動作や暴走するとのことで、コンピュータを使った社会インフラが大問題を起こすかもしれない？とのことでしたが、幸運にも大きな不具合がおきることはなかったように思いました。私、ふらぬいは、１９９９年１２月３１日は、自分の担当したシステムではありませんでしたが、タイ、バンコクのある通信局舎にその対応のため、夜通し対応しておりました。２０００年問題が我がシステムで発生し無かったことで、すがすがしい（清々しい）気持ちになった記憶がありますね。<br />その次は２００７年問題でした。２００７年問題は、今の２０２５年問題のはしり？のことだと思うのですが、団塊の世代が６０歳の定年を迎え働き手がどんどん少なくなるので日本企業は大変だとかのことだったような・・・。でも、あまり大きな問題にはならなかったような・・・。この２００７年問題はほぼ同時期にアメリカで発生したあの「リーマンショック」で、どこかにふっ跳んでしまいました。今や２００７年問題がどうなったか、また２００７年問題があったことすら語られない？のです。２００７年に定年退職を迎え始めた団塊の世代はアメリカが引き起こしたこの「リーマンショック」で、ひどい不利益を被りました。私、ふらぬいは本当に大きな不利益を被りましたよ。書きませんけどね。この「リーマンショック」のおかげ？で、起こる筈であったと言われる、２００７年問題があったことなどどこかに吹っ飛んでしましました。そして今度の２０２５年問題ですが、これもまた、アメリカからみで多分吹っ飛んでしまうのではないでしょうか。アメリカの大統領にトランプ氏が返り咲き、アメリカ第一で「アメリカを偉大にする」と頑張っておりますので、その悪影響？をまたまたうけることになりますので、今回は将来、かってあったあの「なんたらショック」（どのような命名になるかは分かりませんので）が復活するのではないでしょうかね。日本は「２０２５年問題という内向きの問題」ではなく、もっと大きな世界的な問題の渦（うず）に取り込まれ、いわゆる「２０２５年問題」は忘れ去られることになるのではないかと思うのですがね。あのこれは私、団塊の世代の老人、ふらぬいの”繰り言”と取っていただいて結構ですからね。<br />あの、私、ふらぬい、どなたも悪者に仕立て上げる気はありませんので、アメリカの「なんたらショック」が人の心の記憶に残らなければ良いと願っておりますので、２０２５年がいわゆる「２０２５年問題」が起こらず、日本国民すべてにとって良い年であってくれればよい、それは我々団塊の世代の皆皆にとっても、また、日本国の皆さんにとってもと思っておりますのでね。<br /><br />団塊世代の生き残り老人、ふらぬいの繰り言ととって頂いて結構ですよ。でもやはり令和７年、２０２５年が日本国、そして日本人の皆さんにとっても良い年であって欲しいと願うものです。<br /><br />令和７年度、初めてのブログで、日本国の安寧と日本国国民にとって良き年であることを祈念するブログです。<br /><br />公開がまたまた遅れました。失礼しました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/505867845.html</link>
      <title>よこはまふらのブログで取り上げた方がなくなられた１１月</title>
      <pubDate>Sat, 30 Nov 2024 13:59:18 +0900</pubDate>
            <description>令和６年１１月に、ふらぬいがブログで取り上げた、お二人が亡くなりました。本当に寂しいことでした。お一人は詩人の谷川俊太郎さん、もうお一人は、タレントで俳優の火野正平さんです。詩人の谷川俊太郎さんは、鎌倉のお寺散歩で、お父上の谷川徹三さんの紹介と一緒でした。詩集、２０億光年の孤独が詩集として傑出のものでしたが、私には、鉄腕アトムの主題歌の作詞、スヌーピーの漫画、「PEANUTS」の翻訳で知られ、朝日新聞紙上に新しい詩作をお亡くなりになるまで公開しておりましたね。つい最近も朝日新..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和６年１１月に、ふらぬいがブログで取り上げた、お二人が亡くなりました。本当に寂しいことでした。お一人は詩人の谷川俊太郎さん、
もうお一人は、タレントで俳優の火野正平さんです。

詩人の谷川俊太郎さんは、鎌倉のお寺散歩で、お父上の谷川徹三さんの紹介と一緒でした。詩集、２０億光年の孤独が詩集として傑出のものでしたが、私には、鉄腕アトムの主題歌の作詞、スヌーピーの漫画、「PEANUTS」の翻訳で知られ、朝日新聞紙上に新しい詩作をお亡くなりになるまで公開しておりましたね。つい最近も朝日新聞紙上に新しい詩作を公開しておりましたが、その時点でお亡くなりになっていたと。私、ふらぬい、詩に興味をもっている訳ではありませんが、谷川俊太郎さんは、私のブログ「鎌倉散歩」のうち、北鎌倉の東慶寺散歩で、お父上の「谷川徹三」さんのお墓があることを紹介した時に、谷川俊太郎さんを取り上げました。「２０億光年の孤独」のことを書いたのかは忘れてしまいましたが、私、ふらぬい家と谷川家の家紋が同じと、のぼせあがって紹介したようなきがしますね。
谷川俊太郎さんは、私、ふらぬいと、一回り半くらいの年上の方ですが、同時代を生きてきたように記憶していますね。私、ふらぬいは、理系の頭ではありますが、谷川俊太郎さんの詩からそれなりに影響は受けていたような。あっ、そうそう、谷川俊太郎さんが、真空管の５球スーパの詩を朝日新聞紙上に公開されたことがありました。ふらぬいも、大学生時代に５球スーパーラジオ作成に勤しんだことがありました。「ああ、俊太郎さんも、そのような興味があったのだ」と彼の詩を読んで、精神的にお若いと感心したものでした。私、ふらぬいより、一回り以上年上ですが、お若いお気持ちの持ち主であったと思っています。私、ふらぬいもそうありたいと思う素敵な方でした。

もうお一人は、火野正平さんです。火野正平さんは、NHKの旅番組、「お手紙をいただいて、自転車で旅する、こころ旅」、自転車で日本国中を巡る、こころ旅で、富良野地方を旅した時にブログで取り上げました。私、ふらぬいは、番組開始からずっと興味深く視聴しておりましたが、北海道富良野地方を旅した時に、私の地元の旅ですから、ブログにとりあげました。ブログの中ほどに富良野の旅の有り様を記述しました。貼り付けますね。

令和４年も８月になりました
https://47830furanui3.seesaa.net/article/202208article_1.html

ブログのなかほどに、火野正平さんの北海道富良野地方こころ旅がありましたでしょう。

火野正平さんは、映画俳優としては、ちとやんちゃな役、ちょい悪な役が多かったように思いますが、男としてはそのような性格ってあるよね、本当にいい役柄の俳優だったような。さらに、こころ旅の火野正平さんは本当に好い人柄が出て良かったですね。でも、やはりもっと「こころ旅」をやって欲しかったねと思う毎日なのですが。私ふらぬい、故郷の、北海道上富良野、中富良野、富良野の「こころ旅」をブログで取り上げました。なんと言っても、訪ねてくれてうれしかった。上富良野、中富良野、富良野はこうなのだよ、と紹介してくれましたね。ふらぬいの母校、上富良野中学校は少し、紹介しましたが、空知川沿いにある、ふらぬいの母校、富良野高校は訪ねてくれなかったのはちと残念でしたがね。北海道富良野高校は来年度には現在の空知川沿いの校舎から、現在の富良野緑峰高校の校舎に移り、新しく、北海道富良野高校として存続することになっているのですが・・・。ブログには関係ありませんね。

今回、ブログで谷川俊太郎さん、火野正平さんをとりあげ彼らの死をブログ上で悼んだのですが、私、ふらぬいはまだ生きるつもりでおります。どのように生きた証（あかし）を残すことができることになるのか、そのような考えが浮かんでくる年齢になっているのだと、世を去った人たちの生き様をしのびます。

よこはまふらのブログで取り上げた方がなくなられた１１月でした。

今回のブログも公開が遅くなり失礼しました。



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      <content:encoded><![CDATA[
令和６年１１月に、ふらぬいがブログで取り上げた、お二人が亡くなりました。本当に寂しいことでした。お一人は詩人の谷川俊太郎さん、<br />もうお一人は、タレントで俳優の火野正平さんです。<br /><br />詩人の谷川俊太郎さんは、鎌倉のお寺散歩で、お父上の谷川徹三さんの紹介と一緒でした。詩集、２０億光年の孤独が詩集として傑出のものでしたが、私には、鉄腕アトムの主題歌の作詞、スヌーピーの漫画、「PEANUTS」の翻訳で知られ、朝日新聞紙上に新しい詩作をお亡くなりになるまで公開しておりましたね。つい最近も朝日新聞紙上に新しい詩作を公開しておりましたが、その時点でお亡くなりになっていたと。私、ふらぬい、詩に興味をもっている訳ではありませんが、谷川俊太郎さんは、私のブログ「鎌倉散歩」のうち、北鎌倉の東慶寺散歩で、お父上の「谷川徹三」さんのお墓があることを紹介した時に、谷川俊太郎さんを取り上げました。「２０億光年の孤独」のことを書いたのかは忘れてしまいましたが、私、ふらぬい家と谷川家の家紋が同じと、のぼせあがって紹介したようなきがしますね。<br />谷川俊太郎さんは、私、ふらぬいと、一回り半くらいの年上の方ですが、同時代を生きてきたように記憶していますね。私、ふらぬいは、理系の頭ではありますが、谷川俊太郎さんの詩からそれなりに影響は受けていたような。あっ、そうそう、谷川俊太郎さんが、真空管の５球スーパの詩を朝日新聞紙上に公開されたことがありました。ふらぬいも、大学生時代に５球スーパーラジオ作成に勤しんだことがありました。「ああ、俊太郎さんも、そのような興味があったのだ」と彼の詩を読んで、精神的にお若いと感心したものでした。私、ふらぬいより、一回り以上年上ですが、お若いお気持ちの持ち主であったと思っています。私、ふらぬいもそうありたいと思う素敵な方でした。<br /><br />もうお一人は、火野正平さんです。火野正平さんは、NHKの旅番組、「お手紙をいただいて、自転車で旅する、こころ旅」、自転車で日本国中を巡る、こころ旅で、富良野地方を旅した時にブログで取り上げました。私、ふらぬいは、番組開始からずっと興味深く視聴しておりましたが、北海道富良野地方を旅した時に、私の地元の旅ですから、ブログにとりあげました。ブログの中ほどに富良野の旅の有り様を記述しました。貼り付けますね。<br /><br />令和４年も８月になりました<br /><a href="https://47830furanui3.seesaa.net/article/202208article_1.html" target="_blank">https://47830furanui3.seesaa.net/article/202208article_1.html</a><br /><br />ブログのなかほどに、火野正平さんの北海道富良野地方こころ旅がありましたでしょう。<br /><br />火野正平さんは、映画俳優としては、ちとやんちゃな役、ちょい悪な役が多かったように思いますが、男としてはそのような性格ってあるよね、本当にいい役柄の俳優だったような。さらに、こころ旅の火野正平さんは本当に好い人柄が出て良かったですね。でも、やはりもっと「こころ旅」をやって欲しかったねと思う毎日なのですが。私ふらぬい、故郷の、北海道上富良野、中富良野、富良野の「こころ旅」をブログで取り上げました。なんと言っても、訪ねてくれてうれしかった。上富良野、中富良野、富良野はこうなのだよ、と紹介してくれましたね。ふらぬいの母校、上富良野中学校は少し、紹介しましたが、空知川沿いにある、ふらぬいの母校、富良野高校は訪ねてくれなかったのはちと残念でしたがね。北海道富良野高校は来年度には現在の空知川沿いの校舎から、現在の富良野緑峰高校の校舎に移り、新しく、北海道富良野高校として存続することになっているのですが・・・。ブログには関係ありませんね。<br /><br />今回、ブログで谷川俊太郎さん、火野正平さんをとりあげ彼らの死をブログ上で悼んだのですが、私、ふらぬいはまだ生きるつもりでおります。どのように生きた証（あかし）を残すことができることになるのか、そのような考えが浮かんでくる年齢になっているのだと、世を去った人たちの生き様をしのびます。<br /><br />よこはまふらのブログで取り上げた方がなくなられた１１月でした。<br /><br />今回のブログも公開が遅くなり失礼しました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/505806357.html</link>
      <title>東京ふらの会が再開されることになりました</title>
      <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 20:55:59 +0900</pubDate>
            <description>令和６年の１１月、旧称霜月（しもつき）も半ばを過ぎ、なんとなく気ぜわしい毎日を、私、ふらぬいは送っております。先週は、久しぶりに東京の中心部、永田町に向け、電車の旅？を行いました。それは、東京都の政治の中心、永田町に出かけ、政治の事柄とは別に、ふるさと会活動再開にかんする事柄を議論したのでした。あの忌々しいコロナが日本に入ってきてから、しばらく休止しておりました、北海道富良野沿線市町村関係者のふるさと会、東京ふらの会再開にむけての活動をいかにおこなうかの議論をおこない、令和７..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和６年の１１月、旧称霜月（しもつき）も半ばを過ぎ、なんとなく気ぜわしい毎日を、私、ふらぬいは送っております。先週は、久しぶりに東京の中心部、永田町に向け、電車の旅？を行いました。それは、東京都の政治の中心、永田町に出かけ、政治の事柄とは別に、ふるさと会活動再開にかんする事柄を議論したのでした。あの忌々しいコロナが日本に入ってきてから、しばらく休止しておりました、北海道富良野沿線市町村関係者のふるさと会、東京ふらの会再開にむけての活動をいかにおこなうかの議論をおこない、令和７年には第３９回東京ふらの会を行うことが決まりました。なんと５年ぶりの開催となるのですが、まだまだ解決しなけばいけない、諸問題や事柄があるのですが、それらは、我々、東京ふらの会役員、幹事と富良野市の市長様始めご要人の面々のご支援、協力で開催の問題点を解決しつつ、東京ふらの会のふるさと会開催を実現させることになりました。それらの問題点、解決方法などはブログで記述することはいたしませんよ。

ふらぬいは何度か東京ふらの会の事柄をブログで取り上げておりますが、この５年、ブログにも採りあげておりませんでした。もちろん、あの忌々しいコロナ禍が原因なのですが、令和に入り、第３８回東京ふらの会を開催して、その後の開催ができておりませんでした。

第３８回東京ふらの会はこのブログで公開しておりました。貼り付けますね。２０１９年１２月公開のブログでした。

第３８回東京ふらの会に参加しました
https://47830furanui3.seesaa.net/article/201912article_1.html

このブログが公開された時には、コロナの影も形？もありません。その次の年です、日本にやってきたのは、忌々しいことではありますがすが・・・。

この東京ふらの会の復活？（第３９回東京ふらの会開催）、について、東京に出てきておられる、北海道富良野市の市長様はじめお歴々の方がたと、東京ふらの会開催について、議論をさせていただきました。富良野市長様はじめお歴々の方々と、議論、討議をするため、営団地下鉄半蔵門線永田町（政治の中心地）にでかけました。永田町に出掛けるには、私、ふらぬいの住んでおります、横浜市旭区若葉台から、バス、電車を乗り継ぎ、約１時間半かかります。久しぶりの東京都永田町行きでした。永田町界隈は日本国政治の中心地でもありますので、日本政治の高度？な議論が行われる場所なのです。先日、衆議院選挙が行われ、衆議院議員の情勢が大きく変わったようですが、ここではそのようなことを微塵も感じさせません。でも、地下鉄永田町駅から打ち合わせ会場（名の知れたホテルでした）まで歩きました。そこは、かって、近くにあの著名なプリンスホテルがあり、プリンス通りと呼ばれるのです。なかなか情緒ある風情の景色が周囲に広がっておりました。
富良野市側と東京ふらの会側との、約１時間半の討議を経て、来年度に第３９回東京ふらの会開催がきまりました。そのためには、富良野市と東京ふらの会役員・幹事一同が開催にあたり相互に協力し、開催に努力・支援を惜しまないとの合意がとれたからですけどね。ただ、第３８回東京ふらの会開催の次の年、２０２０年２月から始まったコロナ禍の影響はあまりに大きく、いくらコロナ禍が下火？になったとはいえ、それが日本国、日本社会に与えた影響たるや、ものすごく大きいもの？がありましたからね。このような表現しかできませんが、この発生源の国、中国です、がなんら反省もせずにいて、いまや、国自体がゆらぐ状況になっているのは、仕方がないことなのかなと思っていますが・・・。
あっ、書かないでもいいことまで書いてしまいましたが・・・。ふらぬいが、タイプミスをしたとご記憶下さい。誰も悪い人はおらず、どこも悪い国は無かったらしいので・・・。今の世界情勢もそうでしょうかね。政治の町、永田町？会議の帰り道、プリンス通りで、そのようなことを考えておりました。

令和７年には第３９回東京ふらのを開催しますので、北海道富良野沿線市町村出身の皆さん、また北海道富良野が好きな皆さん、注目（括目？）してお待ちくださいね。まだ、第３９回東京ふらの会開催まで時間がありますので、さらに何度かブログで報告しますからね。
よろしくお願いします。

東京ふらの会が再開されることになりましたとのブログでした。

ブログの内容にはほど遠い内容で、また、公開が遅れ失礼しました。
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      <content:encoded><![CDATA[
令和６年の１１月、旧称霜月（しもつき）も半ばを過ぎ、なんとなく気ぜわしい毎日を、私、ふらぬいは送っております。先週は、久しぶりに東京の中心部、永田町に向け、電車の旅？を行いました。それは、東京都の政治の中心、永田町に出かけ、政治の事柄とは別に、ふるさと会活動再開にかんする事柄を議論したのでした。あの忌々しいコロナが日本に入ってきてから、しばらく休止しておりました、北海道富良野沿線市町村関係者のふるさと会、東京ふらの会再開にむけての活動をいかにおこなうかの議論をおこない、令和７年には第３９回東京ふらの会を行うことが決まりました。なんと５年ぶりの開催となるのですが、まだまだ解決しなけばいけない、諸問題や事柄があるのですが、それらは、我々、東京ふらの会役員、幹事と富良野市の市長様始めご要人の面々のご支援、協力で開催の問題点を解決しつつ、東京ふらの会のふるさと会開催を実現させることになりました。それらの問題点、解決方法などはブログで記述することはいたしませんよ。<br /><br />ふらぬいは何度か東京ふらの会の事柄をブログで取り上げておりますが、この５年、ブログにも採りあげておりませんでした。もちろん、あの忌々しいコロナ禍が原因なのですが、令和に入り、第３８回東京ふらの会を開催して、その後の開催ができておりませんでした。<br /><br />第３８回東京ふらの会はこのブログで公開しておりました。貼り付けますね。２０１９年１２月公開のブログでした。<br /><br />第３８回東京ふらの会に参加しました<br /><a href="https://47830furanui3.seesaa.net/article/201912article_1.html" target="_blank">https://47830furanui3.seesaa.net/article/201912article_1.html</a><br /><br />このブログが公開された時には、コロナの影も形？もありません。その次の年です、日本にやってきたのは、忌々しいことではありますがすが・・・。<br /><br />この東京ふらの会の復活？（第３９回東京ふらの会開催）、について、東京に出てきておられる、北海道富良野市の市長様はじめお歴々の方がたと、東京ふらの会開催について、議論をさせていただきました。富良野市長様はじめお歴々の方々と、議論、討議をするため、営団地下鉄半蔵門線永田町（政治の中心地）にでかけました。永田町に出掛けるには、私、ふらぬいの住んでおります、横浜市旭区若葉台から、バス、電車を乗り継ぎ、約１時間半かかります。久しぶりの東京都永田町行きでした。永田町界隈は日本国政治の中心地でもありますので、日本政治の高度？な議論が行われる場所なのです。先日、衆議院選挙が行われ、衆議院議員の情勢が大きく変わったようですが、ここではそのようなことを微塵も感じさせません。でも、地下鉄永田町駅から打ち合わせ会場（名の知れたホテルでした）まで歩きました。そこは、かって、近くにあの著名なプリンスホテルがあり、プリンス通りと呼ばれるのです。なかなか情緒ある風情の景色が周囲に広がっておりました。<br />富良野市側と東京ふらの会側との、約１時間半の討議を経て、来年度に第３９回東京ふらの会開催がきまりました。そのためには、富良野市と東京ふらの会役員・幹事一同が開催にあたり相互に協力し、開催に努力・支援を惜しまないとの合意がとれたからですけどね。ただ、第３８回東京ふらの会開催の次の年、２０２０年２月から始まったコロナ禍の影響はあまりに大きく、いくらコロナ禍が下火？になったとはいえ、それが日本国、日本社会に与えた影響たるや、ものすごく大きいもの？がありましたからね。このような表現しかできませんが、この発生源の国、中国です、がなんら反省もせずにいて、いまや、国自体がゆらぐ状況になっているのは、仕方がないことなのかなと思っていますが・・・。<br />あっ、書かないでもいいことまで書いてしまいましたが・・・。ふらぬいが、タイプミスをしたとご記憶下さい。誰も悪い人はおらず、どこも悪い国は無かったらしいので・・・。今の世界情勢もそうでしょうかね。政治の町、永田町？会議の帰り道、プリンス通りで、そのようなことを考えておりました。<br /><br />令和７年には第３９回東京ふらのを開催しますので、北海道富良野沿線市町村出身の皆さん、また北海道富良野が好きな皆さん、注目（括目？）してお待ちくださいね。まだ、第３９回東京ふらの会開催まで時間がありますので、さらに何度かブログで報告しますからね。<br />よろしくお願いします。<br /><br />東京ふらの会が再開されることになりましたとのブログでした。<br /><br />ブログの内容にはほど遠い内容で、また、公開が遅れ失礼しました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/505206697.html</link>
      <title>令和６年における衆議院選挙と地域ブランド調査のつれづれぶろぐ</title>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2024 17:10:48 +0900</pubDate>
            <description>令和６年１０月１５日、衆議院議員選挙の告示がありまして各党候補入り乱れての選挙戦がはじまりましたね。今回の衆議院議員選挙は自民党の裏金（うらがね）問題が選挙の争点で、政治浄化選挙などと揶揄されての選挙戦なのだそうです。国権の最高機関の衆議院議員を選ぶ選挙をこのように候補者を揶揄（やゆ）？、嘲笑（ちょうしょう？しての選挙戦になりますが、私、ふらぬい、どうも真面目に投票に出かける気にはなれないようですがね。やはり国の政治を任せる国会議員の方には、それなりの見識と実行力を持ち、日本..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
令和６年１０月１５日、衆議院議員選挙の告示がありまして各党候補入り乱れての選挙戦がはじまりましたね。今回の衆議院議員選挙は
自民党の裏金（うらがね）問題が選挙の争点で、政治浄化選挙などと揶揄されての選挙戦なのだそうです。国権の最高機関の衆議院議員を選ぶ選挙をこのように候補者を揶揄（やゆ）？、嘲笑（ちょうしょう？しての選挙戦になりますが、私、ふらぬい、どうも真面目に投票に出かける気にはなれないようですがね。やはり国の政治を任せる国会議員の方には、それなりの見識と実行力を持ち、日本国国家、日本人国民をさらに高みにもちあげてくれる人を、国会議員としてえらびたいと私、ふらぬいは考えておりますけどね。どこかの党の候補者を裏金議員云々と非難中傷する選挙戦はいかがなものかとおもうのですがね。ブログでも述べましたが、裏金議員は司直の手にゆだね、国会議員を選ぶ選挙は公明正大（ちと古い表現？）に経済、外交・安全保障など日本国家の将来を見据えた立派な方を、私、ふらぬいは選びたいと思いますよ。
裏金選挙戦などで国会議員を選んでいただきたくないのですがね・・・。

一方、先日、１０月１３日ですが、ブランド総合研究所が毎年公開している、日本国都道府県、市町村ブランド調査の２０２４年度調査結果が発表になりました。貼り付けますね。私、ふらぬいも何度かブログで取り上げましたが、しばらくぶりになりますね。何故っていいますとやはりコロナ禍が影響していたと思います。実は私、ふらぬいの故郷、北海道富良野（ふらの）のふるさと会もやむにやまれぬ思いで中止のやむなきに見舞われていたからなのです。表現が？はご理解いただきたいのですが・・・。

ブランド総合研究所
https://www.tiiki.jp/index.php

都道府県ブランド調査
https://news.tiiki.jp/articles/4907
市町村ブランド調査
https://news.tiiki.jp/articles/4906

なかなか面白い結果が出ておりますよ。

私、ふらぬいのブログのタイトルにあります、「よこはまふらのつれづれぶろぐ」の、横浜市、富良野市はどうなったのか興味がありますね。

都道府県ブランド調査、１位が北海道、神奈川県は５位ですね。私、ふらぬいの生まれ育った故郷が北海道、現在すんでいるところが神奈川県ですからね。

市町村ブランド調査、横浜市が４位、富良野市は１０位なのだとか。なぜか、うれしいと同時にやった感？がありますね。

北海道は鉄道の廃線が生じるたびに注目されておりますが、その魅力度は他の都府県に決して劣ることはないことを示しておりますね。これから大きくのびる都道府県の中で、北海道を大注目してくださいよ。北海道の中央に位置する富良野をお忘れなくと示しています。横浜市、神奈川県が大きく発展していることは、私ふらぬい神奈川県横浜市の住人として、たのもしくかつうれしく実感してはおりますけどね。

市町村ブランド調査と衆議院議員選挙戦を戦う各政党を比較、調査分析してもどうなるものでもありませんが、衆議院選挙を戦う各党の候補者の方は、選ばれる都道府県＆市町村の地域を代表して、各々の選挙区地区をさらに高みに発展すべく選ばれるのですから、こころして立派な国会議員になってくれることを期待するものです。私、ふらぬいはそのような方を衆議院議員選挙で投票したく考えております。
今回のブランド調査を調査分析して各党衆議院議員候補者は、どのように選挙戦を戦えばよいのか一考にしていただいてもよいのかと思いますけど、裏金議員を落とす戦いの選挙？にしていっちゃだめですよ、と言っても無理ですよね。

あの、衆議院議員選挙、候補者の皆さん、公明正大に戦って下さいね。応援していますよ。

なにか意味の分からないブログになりましたが、２０２４年度の地域ブランド調査を是非見てくださいと紹介するブログでした。

<a></a>

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令和６年１０月１５日、衆議院議員選挙の告示がありまして各党候補入り乱れての選挙戦がはじまりましたね。今回の衆議院議員選挙は<br />自民党の裏金（うらがね）問題が選挙の争点で、政治浄化選挙などと揶揄されての選挙戦なのだそうです。国権の最高機関の衆議院議員を選ぶ選挙をこのように候補者を揶揄（やゆ）？、嘲笑（ちょうしょう？しての選挙戦になりますが、私、ふらぬい、どうも真面目に投票に出かける気にはなれないようですがね。やはり国の政治を任せる国会議員の方には、それなりの見識と実行力を持ち、日本国国家、日本人国民をさらに高みにもちあげてくれる人を、国会議員としてえらびたいと私、ふらぬいは考えておりますけどね。どこかの党の候補者を裏金議員云々と非難中傷する選挙戦はいかがなものかとおもうのですがね。ブログでも述べましたが、裏金議員は司直の手にゆだね、国会議員を選ぶ選挙は公明正大（ちと古い表現？）に経済、外交・安全保障など日本国家の将来を見据えた立派な方を、私、ふらぬいは選びたいと思いますよ。<br />裏金選挙戦などで国会議員を選んでいただきたくないのですがね・・・。<br /><br />一方、先日、１０月１３日ですが、ブランド総合研究所が毎年公開している、日本国都道府県、市町村ブランド調査の２０２４年度調査結果が発表になりました。貼り付けますね。私、ふらぬいも何度かブログで取り上げましたが、しばらくぶりになりますね。何故っていいますとやはりコロナ禍が影響していたと思います。実は私、ふらぬいの故郷、北海道富良野（ふらの）のふるさと会もやむにやまれぬ思いで中止のやむなきに見舞われていたからなのです。表現が？はご理解いただきたいのですが・・・。<br /><br />ブランド総合研究所<br /><a href="https://www.tiiki.jp/index.php" target="_blank">https://www.tiiki.jp/index.php</a><br /><br />都道府県ブランド調査<br /><a href="https://news.tiiki.jp/articles/4907" target="_blank">https://news.tiiki.jp/articles/4907</a><br />市町村ブランド調査<br /><a href="https://news.tiiki.jp/articles/4906" target="_blank">https://news.tiiki.jp/articles/4906</a><br /><br />なかなか面白い結果が出ておりますよ。<br /><br />私、ふらぬいのブログのタイトルにあります、「よこはまふらのつれづれぶろぐ」の、横浜市、富良野市はどうなったのか興味がありますね。<br /><br />都道府県ブランド調査、１位が北海道、神奈川県は５位ですね。私、ふらぬいの生まれ育った故郷が北海道、現在すんでいるところが神奈川県ですからね。<br /><br />市町村ブランド調査、横浜市が４位、富良野市は１０位なのだとか。なぜか、うれしいと同時にやった感？がありますね。<br /><br />北海道は鉄道の廃線が生じるたびに注目されておりますが、その魅力度は他の都府県に決して劣ることはないことを示しておりますね。これから大きくのびる都道府県の中で、北海道を大注目してくださいよ。北海道の中央に位置する富良野をお忘れなくと示しています。横浜市、神奈川県が大きく発展していることは、私ふらぬい神奈川県横浜市の住人として、たのもしくかつうれしく実感してはおりますけどね。<br /><br />市町村ブランド調査と衆議院議員選挙戦を戦う各政党を比較、調査分析してもどうなるものでもありませんが、衆議院選挙を戦う各党の候補者の方は、選ばれる都道府県＆市町村の地域を代表して、各々の選挙区地区をさらに高みに発展すべく選ばれるのですから、こころして立派な国会議員になってくれることを期待するものです。私、ふらぬいはそのような方を衆議院議員選挙で投票したく考えております。<br />今回のブランド調査を調査分析して各党衆議院議員候補者は、どのように選挙戦を戦えばよいのか一考にしていただいてもよいのかと思いますけど、裏金議員を落とす戦いの選挙？にしていっちゃだめですよ、と言っても無理ですよね。<br /><br />あの、衆議院議員選挙、候補者の皆さん、公明正大に戦って下さいね。応援していますよ。<br /><br />なにか意味の分からないブログになりましたが、２０２４年度の地域ブランド調査を是非見てくださいと紹介するブログでした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/504862484.html</link>
      <title>フランスブログも一度、アメリカ、ニューヨーク貿易センター航空機侵入事件の前日のパリ、セーヌ川＆オペラ散歩</title>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 14:51:06 +0900</pubDate>
            <description>先日、９月１２日、米国ニューヨークで、世界貿易センタービルに航空機が激突侵入事件、いわゆる同時多発テロ事件の犠牲者を悼んで、慰霊の行事が行われました。アメリカ合衆国の次期大統領候補、つまり、民主党、共和党の各候補が参加と報道されておりました。私、ふらぬい、この様子から、アメリカ合衆国の次期大統領がどなたに、といったブログを書き始めるつもりはありませんで、この大惨事が起きた時期についてブログを書きたいと思いました。つまり、この大事故、大事件が発生した当時、２００１年９月１０日の..</description>
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先日、９月１２日、米国ニューヨークで、世界貿易センタービルに航空機が激突侵入事件、いわゆる同時多発テロ事件の犠牲者を悼んで、慰霊の行事が行われました。アメリカ合衆国の次期大統領候補、つまり、民主党、共和党の各候補が参加と報道されておりました。私、ふらぬい、この様子から、アメリカ合衆国の次期大統領がどなたに、といったブログを書き始めるつもりはありませんで、この大惨事が起きた時期についてブログを書きたいと思いました。つまり、この大事故、大事件が発生した当時、２００１年９月１０日のことです。現地アメリカ、ニューヨーク市ではこのような悲惨な事件として、世界中に報道され、このような事件を発生させてしまったアメリカ合衆国の航空機搭乗時における乗客の安全がどのように守られているか不思議に思ったものでした。航空機搭乗時にしかるべき安全審査が搭乗者、搭乗者の荷物に行われますし、これをパスして搭乗したものに、ハイジャックなどできない筈なのにどうしたものかと思ったものでした。当時、アメリカ合衆国は飛行機搭乗が地上のバス、電車乗車と同じように搭乗者チェックが行われていたのではないかと、私、ふらぬい、アメリカでの航空機利用が少なかったのでそのように思ったものでしたね。その後、何度かアメリカでの航空機利用のビジネス出張があったのですが、そちらはきちんと安全審査が行われておりましたので、心配することはなかったのですけどね。あくまで、今回のフランスブログのイントロに使わせていただきました。

私、ふらぬい、事件発生は、何度目かのフランス出張を終え、２００１年９月９日、フランス時間、午後遅くにフランス、シャルルドゴール空港発、成田着の航空機で、日本着、日本時間、９月１０日、午後４時頃でした。その後、成田エクスプレスで横浜着。さらに、横浜からJR横浜線で十日市場、その後、タクシーで若葉台着午後１０時頃でした。自宅到着時、妻から、今、ニュースでニューヨークの世界貿易センタービルに航空機が突っ込んで、さらにもう1機が突っ込むようなんだと。
その後、私、ふらぬいはTV視聴に釘付けになり、世の中にはひどいことをやる輩がいるもんだと怒りまくった記憶があります。その後は、時間がかかりましたが、アメリカが犯人を特定し犯人の親玉？、ビン・ラディンを殺害したのでしたが・・・。同時多発テロ被害が、あまりに大きかったのでその事件を詳細に記憶していますけどね。実は、このことを書き始めることが目的ではなく、私、ふらぬいが、その前日、パリで何をしていたか、なんとこのブログで残していたのを思い出したのです。それはそのパリ出張の最後の日、つまり、２００１年９月８日のことでした。なんと、私、ふらぬい、フランス、パリ散歩として、２回にわけて、このつれづれブログで公開しておりました。

繰り返しますね。私ふらぬい、事件の前日は、フランスでの出張の目的を終え、フランス、パリの出張の最後の想い出とすべき、パリ散歩をしておりました。その一部始終は、以下のブログで２回にわけて公開してもおりました。

パリの想い出その２４　フランス　パリのオペラ散歩
https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100710-1.html

パリの想い出その２５　フランス　パリのルーブル、シテ島、カルチエ・ラタン散歩
https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100731-1.html

フランス、パリで、この８、９月に、オリンピックならびにパラリンピックが開催され、セーヌ川沿岸ならびにパリ市内、ベルサイユがオリンピック会場になりました。私、ふらぬい、２３年前に将来オリンピックが開催されるであろう、パリの中心部をじっくり歩いてきたんですよと
再度ブログで取り上げました。このブログを公開したのは１４年前ですが、公開した当時で１０年前のパリを紹介するブログでありました。実はグーグルの地図を貼り付けておりまして、あまり昔を気にせずパリのセーヌ川近辺散歩が出来るのではとブログを貼り付けました。

実はベルサイユ宮殿を含む、ベルサイユ（含む宮殿）散歩もブログで公開しておりますが、今回のブログのイントロと時期がずれますので、また別途、紹介する機会があればうれしいです。

フランスブログも一度、アメリカ、ニューヨーク貿易センター航空機侵入事件の前日のパリ、セーヌ川＆オペラ散歩でした。

どのように意味があるブログなの？との質問がありそうですが、パリのオリンピックがパリの中心部、セーヌ川＆沿岸、パリ中心部で行われたことで、想い出ブログを再掲載してみました。またまた、公開時期がずいぶん遅れてしまいました。失礼しました。
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      <content:encoded><![CDATA[
先日、９月１２日、米国ニューヨークで、世界貿易センタービルに航空機が激突侵入事件、いわゆる同時多発テロ事件の犠牲者を悼んで、慰霊の行事が行われました。アメリカ合衆国の次期大統領候補、つまり、民主党、共和党の各候補が参加と報道されておりました。私、ふらぬい、この様子から、アメリカ合衆国の次期大統領がどなたに、といったブログを書き始めるつもりはありませんで、この大惨事が起きた時期についてブログを書きたいと思いました。つまり、この大事故、大事件が発生した当時、２００１年９月１０日のことです。現地アメリカ、ニューヨーク市ではこのような悲惨な事件として、世界中に報道され、このような事件を発生させてしまったアメリカ合衆国の航空機搭乗時における乗客の安全がどのように守られているか不思議に思ったものでした。航空機搭乗時にしかるべき安全審査が搭乗者、搭乗者の荷物に行われますし、これをパスして搭乗したものに、ハイジャックなどできない筈なのにどうしたものかと思ったものでした。当時、アメリカ合衆国は飛行機搭乗が地上のバス、電車乗車と同じように搭乗者チェックが行われていたのではないかと、私、ふらぬい、アメリカでの航空機利用が少なかったのでそのように思ったものでしたね。その後、何度かアメリカでの航空機利用のビジネス出張があったのですが、そちらはきちんと安全審査が行われておりましたので、心配することはなかったのですけどね。あくまで、今回のフランスブログのイントロに使わせていただきました。<br /><br />私、ふらぬい、事件発生は、何度目かのフランス出張を終え、２００１年９月９日、フランス時間、午後遅くにフランス、シャルルドゴール空港発、成田着の航空機で、日本着、日本時間、９月１０日、午後４時頃でした。その後、成田エクスプレスで横浜着。さらに、横浜からJR横浜線で十日市場、その後、タクシーで若葉台着午後１０時頃でした。自宅到着時、妻から、今、ニュースでニューヨークの世界貿易センタービルに航空機が突っ込んで、さらにもう1機が突っ込むようなんだと。<br />その後、私、ふらぬいはTV視聴に釘付けになり、世の中にはひどいことをやる輩がいるもんだと怒りまくった記憶があります。その後は、時間がかかりましたが、アメリカが犯人を特定し犯人の親玉？、ビン・ラディンを殺害したのでしたが・・・。同時多発テロ被害が、あまりに大きかったのでその事件を詳細に記憶していますけどね。実は、このことを書き始めることが目的ではなく、私、ふらぬいが、その前日、パリで何をしていたか、なんとこのブログで残していたのを思い出したのです。それはそのパリ出張の最後の日、つまり、２００１年９月８日のことでした。なんと、私、ふらぬい、フランス、パリ散歩として、２回にわけて、このつれづれブログで公開しておりました。<br /><br />繰り返しますね。私ふらぬい、事件の前日は、フランスでの出張の目的を終え、フランス、パリの出張の最後の想い出とすべき、パリ散歩をしておりました。その一部始終は、以下のブログで２回にわけて公開してもおりました。<br /><br />パリの想い出その２４　フランス　パリのオペラ散歩<br /><a href="https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100710-1.html" target="_blank">https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100710-1.html</a><br /><br />パリの想い出その２５　フランス　パリのルーブル、シテ島、カルチエ・ラタン散歩<br /><a href="https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100731-1.html" target="_blank">https://47830furanui3.seesaa.net/archives/20100731-1.html</a><br /><br />フランス、パリで、この８、９月に、オリンピックならびにパラリンピックが開催され、セーヌ川沿岸ならびにパリ市内、ベルサイユがオリンピック会場になりました。私、ふらぬい、２３年前に将来オリンピックが開催されるであろう、パリの中心部をじっくり歩いてきたんですよと<br />再度ブログで取り上げました。このブログを公開したのは１４年前ですが、公開した当時で１０年前のパリを紹介するブログでありました。実はグーグルの地図を貼り付けておりまして、あまり昔を気にせずパリのセーヌ川近辺散歩が出来るのではとブログを貼り付けました。<br /><br />実はベルサイユ宮殿を含む、ベルサイユ（含む宮殿）散歩もブログで公開しておりますが、今回のブログのイントロと時期がずれますので、また別途、紹介する機会があればうれしいです。<br /><br />フランスブログも一度、アメリカ、ニューヨーク貿易センター航空機侵入事件の前日のパリ、セーヌ川＆オペラ散歩でした。<br /><br />どのように意味があるブログなの？との質問がありそうですが、パリのオリンピックがパリの中心部、セーヌ川＆沿岸、パリ中心部で行われたことで、想い出ブログを再掲載してみました。またまた、公開時期がずいぶん遅れてしまいました。失礼しました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/504572216.html</link>
      <title>フランスブログ再び、フランス　パリのパラリンピックに競技ボッチャを応援</title>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 20:48:29 +0900</pubDate>
            <description>前回のブログに続き、今回もフランスブログです。フランス、パリではオリンピックに続き、８月２８日にパラリンピックが始まりました。このパラリンピックにおいても、フランス、パリで各国代表選手、競技者の活躍は世界各国の注目を浴びることになるのでしょう。私、ふらぬいも日本選手の活躍を祈って、応援しておりますよ。前回のブログで、フランスのパリのことを書きました。日本人は「フランスに行きたい。でも、あまりに遠いので、日本の旅行で我慢しよう」との詩を書いた、萩原朔太郎。そして、その詩をもとに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前回のブログに続き、今回もフランスブログです。フランス、パリではオリンピックに続き、８月２８日にパラリンピックが始まりました。このパラリンピックにおいても、フランス、パリで各国代表選手、競技者の活躍は世界各国の注目を浴びることになるのでしょう。私、ふらぬいも日本選手の活躍を祈って、応援しておりますよ。

前回のブログで、フランスのパリのことを書きました。日本人は「フランスに行きたい。でも、あまりに遠いので、日本の旅行で我慢しよう」との詩を書いた、萩原朔太郎。そして、その詩をもとに、歌曲、旅上（りょじょう）を作曲した團伊玖磨のことを書きました。團伊玖磨は私、ふらぬいが、ふらぬいの生まれ故郷、北海道雨竜郡沼田町浅野炭鉱を紹介するブログの番号付けに、「パイプのけむり」を使いました。私、ふらぬいは北海道富良野（本当は上富良野）を第二の故郷としております。それで、少し、詩人萩原朔太郎と團伊玖磨の著名人、両名のことを、フランス、パリにかこつけて書かせていただきました。何故ならば、フランスのパリはなにがなんでも旅行で行きたい場所なのですからね。私、ふらぬいがフランス国に最初に出かけたところが、南フランスのソフィア・アンティポリスという町でした。この町へは、日本国成田空港から、旅立ち、フランスのパリ、ドゴール空港に飛行機で入国。その後、飛行機を乗り換え、国内線航空機で南仏ニースへ。そこからタクシーでソフィア・アンティポリス、自然に抱かれた高原の町へとでかけました。前回のブログで少し触れた、第３世代携帯電話標準化プロジェクト、３GPP（第３世代携帯電話標準化パートナーシッププロジェクト）と言います、参加のためです。仕事の内容のことをブログで書きとどめたことはありません。無い筈です。無いような。もし書いていたらゴメンなさい。

その時のブログ、南仏、カンヌを訪問した時のブログを紹介するのですが、何故？といわれるのが必定ですので、先に言ってしまいますね。そのブログに当時、フランスで流行っていた（であろう）ペタンクのことが書かれておりました。これは、今回、フランスパラリンピックでおこなわれる、あの”ボッチャ”なのです。いろいろ調べてみますと、フランスではペタンク、イタリアではボッチャ、さらに、別にモルックと言うのもあるそなのですが、そちらはおいておきます。

早速、フランス、カンヌを紹介したブログを貼り付けますね。ブログで私が訪問した国、町を紹介したブログの７回目だったような・・。SeeSaaに移って、１０年前に、SeeSaaブログ前のBiglobeブログを貼り付けるのは少し気が引けますが思い切って貼り付けますね。

旅の想い出その７　フランス　カンヌ
https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=495419768

きちんと貼り付け出来ているようです。安心しました。当時、今から２０年以上前です、フランスで流行っていたであろう、ペタンクを始めて見かけて、なんたるスポーツなのかと不思議に思ったのですが、その感動は何も読み取れませんね。

ボッチャは今では、パラリンピックで重要な人気種目ですが、当時はどうだったのかな。私、ふらぬいは不思議な感じでプレイに興じる、フランス、カンヌの人々を視ておりました。なんといいましても、どのような競技かルールもまったくわかりませんでしたからね。

私も、前回の東京オリンピック（パラリンピック）で、日本人選手が競技ボッチャに大活躍するのを見て興味をおぼえました。何もパラリンピックの種目じゃなくて普通に健常者が競技できるものですからね。

私、ふらぬい、フランスのカンヌから日本に戻り、２０年経過しましたが、ペタンクをプレーする機会はありませんでした。しかしながら横浜若葉台でもペタンクをプレーする人々はそれなりにおられるとうかがっていますけどね。ボッチャをプレーする人はいないのかな。ゲームを見ていても、面白い競技ですからね。

あの。今回なんでボッチャをブログで取り上げたかと言いますと、私が今現在、非常に興味をもって視聴している競技に、氷上の競技でカーリングがあります。何時から興味を持つようになったかわからないのですが、氷上の格闘技の位置づけなのですが、今回、フランスパラリンピックで行われている、ボッチャも、パラリンピックの競技とは言え、将来的に、フロア上の格闘技（ちと表現がいただけないかも）になりそうに思いますね。どうでしょうか。賛同いただけると嬉しいです。

フランス、パラリンピックのボッチャ競技、日本人選手の活躍はどうなのでしょうか。思いっ切り頑張って活躍してくれると思いますので、応援しましょうね。

フランス語で大好きな言葉でブログを締めますね。アビエント（A　biento）、またね！　の意ですよ。

フランスブログ再び、フランス　パリのパラリンピックに競技ボッチャを応援するブログでした。

公開が遅れました。また、内容の乏しい？ブログで失礼しました。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
前回のブログに続き、今回もフランスブログです。フランス、パリではオリンピックに続き、８月２８日にパラリンピックが始まりました。このパラリンピックにおいても、フランス、パリで各国代表選手、競技者の活躍は世界各国の注目を浴びることになるのでしょう。私、ふらぬいも日本選手の活躍を祈って、応援しておりますよ。<br /><br />前回のブログで、フランスのパリのことを書きました。日本人は「フランスに行きたい。でも、あまりに遠いので、日本の旅行で我慢しよう」との詩を書いた、萩原朔太郎。そして、その詩をもとに、歌曲、旅上（りょじょう）を作曲した團伊玖磨のことを書きました。團伊玖磨は私、ふらぬいが、ふらぬいの生まれ故郷、北海道雨竜郡沼田町浅野炭鉱を紹介するブログの番号付けに、「パイプのけむり」を使いました。私、ふらぬいは北海道富良野（本当は上富良野）を第二の故郷としております。それで、少し、詩人萩原朔太郎と團伊玖磨の著名人、両名のことを、フランス、パリにかこつけて書かせていただきました。何故ならば、フランスのパリはなにがなんでも旅行で行きたい場所なのですからね。私、ふらぬいがフランス国に最初に出かけたところが、南フランスのソフィア・アンティポリスという町でした。この町へは、日本国成田空港から、旅立ち、フランスのパリ、ドゴール空港に飛行機で入国。その後、飛行機を乗り換え、国内線航空機で南仏ニースへ。そこからタクシーでソフィア・アンティポリス、自然に抱かれた高原の町へとでかけました。前回のブログで少し触れた、第３世代携帯電話標準化プロジェクト、３GPP（第３世代携帯電話標準化パートナーシッププロジェクト）と言います、参加のためです。仕事の内容のことをブログで書きとどめたことはありません。無い筈です。無いような。もし書いていたらゴメンなさい。<br /><br />その時のブログ、南仏、カンヌを訪問した時のブログを紹介するのですが、何故？といわれるのが必定ですので、先に言ってしまいますね。そのブログに当時、フランスで流行っていた（であろう）ペタンクのことが書かれておりました。これは、今回、フランスパラリンピックでおこなわれる、あの”ボッチャ”なのです。いろいろ調べてみますと、フランスではペタンク、イタリアではボッチャ、さらに、別にモルックと言うのもあるそなのですが、そちらはおいておきます。<br /><br />早速、フランス、カンヌを紹介したブログを貼り付けますね。ブログで私が訪問した国、町を紹介したブログの７回目だったような・・。SeeSaaに移って、１０年前に、SeeSaaブログ前のBiglobeブログを貼り付けるのは少し気が引けますが思い切って貼り付けますね。<br /><br />旅の想い出その７　フランス　カンヌ<br /><a href="https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=495419768" target="_blank">https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=495419768</a><br /><br />きちんと貼り付け出来ているようです。安心しました。当時、今から２０年以上前です、フランスで流行っていたであろう、ペタンクを始めて見かけて、なんたるスポーツなのかと不思議に思ったのですが、その感動は何も読み取れませんね。<br /><br />ボッチャは今では、パラリンピックで重要な人気種目ですが、当時はどうだったのかな。私、ふらぬいは不思議な感じでプレイに興じる、フランス、カンヌの人々を視ておりました。なんといいましても、どのような競技かルールもまったくわかりませんでしたからね。<br /><br />私も、前回の東京オリンピック（パラリンピック）で、日本人選手が競技ボッチャに大活躍するのを見て興味をおぼえました。何もパラリンピックの種目じゃなくて普通に健常者が競技できるものですからね。<br /><br />私、ふらぬい、フランスのカンヌから日本に戻り、２０年経過しましたが、ペタンクをプレーする機会はありませんでした。しかしながら横浜若葉台でもペタンクをプレーする人々はそれなりにおられるとうかがっていますけどね。ボッチャをプレーする人はいないのかな。ゲームを見ていても、面白い競技ですからね。<br /><br />あの。今回なんでボッチャをブログで取り上げたかと言いますと、私が今現在、非常に興味をもって視聴している競技に、氷上の競技でカーリングがあります。何時から興味を持つようになったかわからないのですが、氷上の格闘技の位置づけなのですが、今回、フランスパラリンピックで行われている、ボッチャも、パラリンピックの競技とは言え、将来的に、フロア上の格闘技（ちと表現がいただけないかも）になりそうに思いますね。どうでしょうか。賛同いただけると嬉しいです。<br /><br />フランス、パラリンピックのボッチャ競技、日本人選手の活躍はどうなのでしょうか。思いっ切り頑張って活躍してくれると思いますので、応援しましょうね。<br /><br />フランス語で大好きな言葉でブログを締めますね。アビエント（A　biento）、またね！　の意ですよ。<br /><br />フランスブログ再び、フランス　パリのパラリンピックに競技ボッチャを応援するブログでした。<br /><br />公開が遅れました。また、内容の乏しい？ブログで失礼しました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>令和６年も８月半ばになってしまい、フランス国を愛でるブログ</title>
      <pubDate>Sun, 18 Aug 2024 14:16:24 +0900</pubDate>
            <description>前回のブログを認めてからもう３ヶ月以上が経過してしまいました。その間に私、ふらぬいは個人的には少なからず多忙？で楽しい３ヶ月を送っておりました。その中身についてなかなかブログにアップすることができませんでした。というよりは、少しさぼっていたように思います。横浜の市内・観光スポットに出かけ、横浜の若葉台近郊の山里を年相応に散策したり、またゴルフ仲間と健康維持のためなどとの名目でグリーンライフを大いに楽しんだことや、若葉台団地の仲間と団地共生のための共同作業などがあったのですが、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前回のブログを認めてからもう３ヶ月以上が経過してしまいました。その間に私、ふらぬいは個人的には少なからず多忙？で楽しい３ヶ月を送っておりました。その中身についてなかなかブログにアップすることができませんでした。というよりは、少しさぼっていたように思います。横浜の市内・観光スポットに出かけ、横浜の若葉台近郊の山里を年相応に散策したり、またゴルフ仲間と健康維持のためなどとの名目でグリーンライフを大いに楽しんだことや、若葉台団地の仲間と団地共生のための共同作業などがあったのですが、ブログにアップするのはどうかななどと考えておりましたら、なんと２，３ヶ月があっという間に経過してしまいました。後期高齢者になり、なんと時間の経過が速いもの驚いてもおりますね。さらに、前回のブログで少し触れておりました、フランス、パリで開催のオリンピックも終わってしまいましたね。こちらは、なんと楽しいオリンピックであったかと感心してもおりました。私、ふらぬいは、フランス、パリには今から２０年前頃、全て仕事からみでありますが、何度か、５~６度かな、訪問？しておりましたので、それなりに興味はありましたし、私も若かりし頃、手を染めたスポーツには興味がありましたから、そちらを集中的に視聴して、日本人選手を応援しておりました。ただ、パリと日本とは約８時間の時差がありますので、必ずしも応援できたかは難しかったのですけどね。
でも、セーヌ川での開会式、選手入場、閉会式の色々な出しものは興味深かったですね。本当に、視ていて楽しかったですね。パリオリンピック、日本人選手の活躍も素晴らしかったですしね。なんとなく、よかったよかったで終了してしまいました。あのこれは個人的な感想ですので、人それぞれの感慨があって当然ですので、良いと思うのですが、出場された選手には「よくやった」と快哉をあげましたよ。あっ、勝った負けたで快哉を叫び、悔しがるのは個々人のみでよいと思いますからね。出場された選手やコーチなどに非難などを投げかけるのは違いますからね。オリンピックは誰にとっても楽しく、思い出に残るものであって欲しいものです。

私、ふらぬいにとって、今回のオリンピック開催地、フランス、パリは本当に楽しい思い出の地でもあります。
セーヌ川クルーズはフランス、パリ滞在中に何度か経験しました。セーヌ川両岸の歴史遺産などがみられて感激しましたね。また、馬術や近代５種の馬術がベルサイユ宮殿の運河の先で行われたことは興味深く視聴しましたよ。私のブログでもパリ市内、ベルサイユ宮殿、ベルサイユ市街などは何度か紹介しましたからね。こちらも、１０年くらい前、と随分前のブログで紹介したものですから、私も懐かしくパリオリンピックの競技を視聴しておりました。パリオリンピックはパリ観光、パリ街角散歩でもありました。パリ観光地の中心、セーヌ川のシテ島をどのように見せるのかはなかったように思いましたが、日本人選手の活躍の場ではなかったのかもしれませんからね。でも、無事、成功裏にパリオリンピックが終了してよかったと思っております。次回はロサンゼルスですと。こちらも楽しみですね。
それだけかい、とのお叱りの言葉がくるかもしれませんが、私、ふらぬいはヨーロッパの大都市てオリンピックを安全そして無事に行うことは大変と心得ておりますので、本当によかったと思います。

私、ふらぬい、フランスは若かりし頃から、あこがれの国でありました。あこがれの国、それはイギリスやアメリカなど英語の国ではなかったのですね。フランス語は大学の学生時代、第二外国語で修得？（かじった？）しておりまして、いまでもそれなりに理解はできます。そういえばブログで何度かフランスの町、パリ、ベルサイユ、さらにフランス南部の町、ニース、カンヌ、ソフィア・アンティポリス、ムージャンを紹介しました。書いたブログをうれしく紹介したのを憶えておりますが、これらも、もうかれこれ１０年以上前になりますね。ブログを読み直すこともほとんどなくなりましたが・・・。
私、ふらぬい、フランス旅行はさらに何度かありますが、こちらもすべて仕事からみでした。つまり緊張感をもってフランスの街の佇まいにふれておりました。でも、何か楽しかった思い出ですね。（仕事はすべてが３GPP、第３世代携帯電話標準化からみでしたが・・・。）
先日、というかどこかで思い出したのですが、学生時代、ある有名詩人が”「フランスに行きたいがフランスはあまりに遠いので新しい背広を着てきままなる旅に出てみたい」と書いた詩人がおりました。私、ふらぬい、この詩人、著名な萩原朔太郎で、彼の「純情小曲集」におさめられたいたのを思い出しました。ふらぬいの高校生時代にこの詩にふれ、大学ではフランス語を学び、いつかフランスに行きたいと考えたものでした。大学生時代、私の大学で理類の学生はドイツ語選択者が多く、フランス語を学ぶ同級生は非常に少なかった記憶があります。工学部、電子工学科に進んだ同級生で、フランス語を学んだのは私、一人でした。他の皆がドイツ語選択でした。
就職してから、使う外国語は英語だけでよかった。それですっかりフランス語はさびついて？しまったのでした。

こんなことをブログで書くのではなく、この萩原朔太郎の純情小曲集の詩に團伊玖磨が曲をつけ、歌曲「旅上」にしていること知りました。團伊玖磨は私ふらぬいが、私の生まれ故郷、「北海道雨竜郡沼田町字浅野の浅野炭鉱」を紹介するブログの番号付けに、彼のエッセイ「パイプの煙」の表題を使いました。このブログは２７回で終わってしまったかたちになっているのですが”、フランスに行きたいと書いた萩原朔太郎と作曲家でエッセイスト團伊玖磨と、私、ふらぬいがこんなかたちでつながるとは思いませんでした。フランスはこのように人をなにかにかこつけてつなげる、何か、目に見えないものがあると、驚いた次第なのですが・・・・。團伊玖磨が作曲した有名な曲に、これも私がブログで取り上げたことがある、詩人、まどみちお作の「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」もあるのですと。（やぎさん郵便をブログで書いていたような・・。）

私、ふらぬい、フランスのパリを歩くときはいつも、フランスのシャンソン、「オー・シャンゼリゼ」、「パリの空の下」などを口づさみながら、シャンゼリゼ通りやセーヌ川沿岸、シテ島、さらにルーブル美術館、オルセー美術館そしてエッフェル塔界隈を歩いてきました。

ベルサイユ宮殿はしっかりブログで記載しましたよ。ベルサイユのホテルに宿泊し、さらにベルサイユの街界隈散歩もしっかり書きました。SeeSaaブログでリンクが取りにくくなりましたがね。

フランスは私、ふらぬいにとって、美しい景色、楽しい思い出をなぞり、そして、フランスにまた行きたいとこころに抱かせてくれる国なのです。もし、フランスに行くことが叶わなくても、このようにオリンピック開催で、人々に美しい景色、歴史的建物を見せ、楽しく食事や散歩する時間を与えてくれる、フランスに、”メルシー”、と感謝したいものです。

フランス、パリのオリンピックを愛で、フランスに感謝するブログでした。

毎回のごとく、内容がブレ、公開が遅れて、失礼しました。
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      <content:encoded><![CDATA[
前回のブログを認めてからもう３ヶ月以上が経過してしまいました。その間に私、ふらぬいは個人的には少なからず多忙？で楽しい３ヶ月を送っておりました。その中身についてなかなかブログにアップすることができませんでした。というよりは、少しさぼっていたように思います。横浜の市内・観光スポットに出かけ、横浜の若葉台近郊の山里を年相応に散策したり、またゴルフ仲間と健康維持のためなどとの名目でグリーンライフを大いに楽しんだことや、若葉台団地の仲間と団地共生のための共同作業などがあったのですが、ブログにアップするのはどうかななどと考えておりましたら、なんと２，３ヶ月があっという間に経過してしまいました。後期高齢者になり、なんと時間の経過が速いもの驚いてもおりますね。さらに、前回のブログで少し触れておりました、フランス、パリで開催のオリンピックも終わってしまいましたね。こちらは、なんと楽しいオリンピックであったかと感心してもおりました。私、ふらぬいは、フランス、パリには今から２０年前頃、全て仕事からみでありますが、何度か、５~６度かな、訪問？しておりましたので、それなりに興味はありましたし、私も若かりし頃、手を染めたスポーツには興味がありましたから、そちらを集中的に視聴して、日本人選手を応援しておりました。ただ、パリと日本とは約８時間の時差がありますので、必ずしも応援できたかは難しかったのですけどね。<br />でも、セーヌ川での開会式、選手入場、閉会式の色々な出しものは興味深かったですね。本当に、視ていて楽しかったですね。パリオリンピック、日本人選手の活躍も素晴らしかったですしね。なんとなく、よかったよかったで終了してしまいました。あのこれは個人的な感想ですので、人それぞれの感慨があって当然ですので、良いと思うのですが、出場された選手には「よくやった」と快哉をあげましたよ。あっ、勝った負けたで快哉を叫び、悔しがるのは個々人のみでよいと思いますからね。出場された選手やコーチなどに非難などを投げかけるのは違いますからね。オリンピックは誰にとっても楽しく、思い出に残るものであって欲しいものです。<br /><br />私、ふらぬいにとって、今回のオリンピック開催地、フランス、パリは本当に楽しい思い出の地でもあります。<br />セーヌ川クルーズはフランス、パリ滞在中に何度か経験しました。セーヌ川両岸の歴史遺産などがみられて感激しましたね。また、馬術や近代５種の馬術がベルサイユ宮殿の運河の先で行われたことは興味深く視聴しましたよ。私のブログでもパリ市内、ベルサイユ宮殿、ベルサイユ市街などは何度か紹介しましたからね。こちらも、１０年くらい前、と随分前のブログで紹介したものですから、私も懐かしくパリオリンピックの競技を視聴しておりました。パリオリンピックはパリ観光、パリ街角散歩でもありました。パリ観光地の中心、セーヌ川のシテ島をどのように見せるのかはなかったように思いましたが、日本人選手の活躍の場ではなかったのかもしれませんからね。でも、無事、成功裏にパリオリンピックが終了してよかったと思っております。次回はロサンゼルスですと。こちらも楽しみですね。<br />それだけかい、とのお叱りの言葉がくるかもしれませんが、私、ふらぬいはヨーロッパの大都市てオリンピックを安全そして無事に行うことは大変と心得ておりますので、本当によかったと思います。<br /><br />私、ふらぬい、フランスは若かりし頃から、あこがれの国でありました。あこがれの国、それはイギリスやアメリカなど英語の国ではなかったのですね。フランス語は大学の学生時代、第二外国語で修得？（かじった？）しておりまして、いまでもそれなりに理解はできます。そういえばブログで何度かフランスの町、パリ、ベルサイユ、さらにフランス南部の町、ニース、カンヌ、ソフィア・アンティポリス、ムージャンを紹介しました。書いたブログをうれしく紹介したのを憶えておりますが、これらも、もうかれこれ１０年以上前になりますね。ブログを読み直すこともほとんどなくなりましたが・・・。<br />私、ふらぬい、フランス旅行はさらに何度かありますが、こちらもすべて仕事からみでした。つまり緊張感をもってフランスの街の佇まいにふれておりました。でも、何か楽しかった思い出ですね。（仕事はすべてが３GPP、第３世代携帯電話標準化からみでしたが・・・。）<br />先日、というかどこかで思い出したのですが、学生時代、ある有名詩人が”「フランスに行きたいがフランスはあまりに遠いので新しい背広を着てきままなる旅に出てみたい」と書いた詩人がおりました。私、ふらぬい、この詩人、著名な萩原朔太郎で、彼の「純情小曲集」におさめられたいたのを思い出しました。ふらぬいの高校生時代にこの詩にふれ、大学ではフランス語を学び、いつかフランスに行きたいと考えたものでした。大学生時代、私の大学で理類の学生はドイツ語選択者が多く、フランス語を学ぶ同級生は非常に少なかった記憶があります。工学部、電子工学科に進んだ同級生で、フランス語を学んだのは私、一人でした。他の皆がドイツ語選択でした。<br />就職してから、使う外国語は英語だけでよかった。それですっかりフランス語はさびついて？しまったのでした。<br /><br />こんなことをブログで書くのではなく、この萩原朔太郎の純情小曲集の詩に團伊玖磨が曲をつけ、歌曲「旅上」にしていること知りました。團伊玖磨は私ふらぬいが、私の生まれ故郷、「北海道雨竜郡沼田町字浅野の浅野炭鉱」を紹介するブログの番号付けに、彼のエッセイ「パイプの煙」の表題を使いました。このブログは２７回で終わってしまったかたちになっているのですが”、フランスに行きたいと書いた萩原朔太郎と作曲家でエッセイスト團伊玖磨と、私、ふらぬいがこんなかたちでつながるとは思いませんでした。フランスはこのように人をなにかにかこつけてつなげる、何か、目に見えないものがあると、驚いた次第なのですが・・・・。團伊玖磨が作曲した有名な曲に、これも私がブログで取り上げたことがある、詩人、まどみちお作の「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」もあるのですと。（やぎさん郵便をブログで書いていたような・・。）<br /><br />私、ふらぬい、フランスのパリを歩くときはいつも、フランスのシャンソン、「オー・シャンゼリゼ」、「パリの空の下」などを口づさみながら、シャンゼリゼ通りやセーヌ川沿岸、シテ島、さらにルーブル美術館、オルセー美術館そしてエッフェル塔界隈を歩いてきました。<br /><br />ベルサイユ宮殿はしっかりブログで記載しましたよ。ベルサイユのホテルに宿泊し、さらにベルサイユの街界隈散歩もしっかり書きました。SeeSaaブログでリンクが取りにくくなりましたがね。<br /><br />フランスは私、ふらぬいにとって、美しい景色、楽しい思い出をなぞり、そして、フランスにまた行きたいとこころに抱かせてくれる国なのです。もし、フランスに行くことが叶わなくても、このようにオリンピック開催で、人々に美しい景色、歴史的建物を見せ、楽しく食事や散歩する時間を与えてくれる、フランスに、”メルシー”、と感謝したいものです。<br /><br />フランス、パリのオリンピックを愛で、フランスに感謝するブログでした。<br /><br />毎回のごとく、内容がブレ、公開が遅れて、失礼しました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/503435484.html</link>
      <title>令和６年5月のつれづれに思い浮かぶよしなしごとのぶろぐ</title>
      <pubDate>Fri, 24 May 2024 17:08:26 +0900</pubDate>
            <description>令和６年もまもなく６月、旧暦の呼称では水無月（みなづき）に入ります。しかしながらまだ５月、皐月（さつき）なのですが、横浜若葉台は道端の皐月が春、５月の若葉台を彩ります。皐月（さつきつつじ）が散歩道に咲き乱れる美しい横浜若葉台ですが、どのようにブログを始めようか迷っている私、ふらぬいです。世界の情勢は、ロシアのウクライナ侵略、中東では、イスラエルのガザ侵攻が焦眉の急ではありますが、そのような大きな話題に、ふらぬいのつれづれぶろぐが応えられる訳もありません。でも、TV番組での世界..</description>
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令和６年もまもなく６月、旧暦の呼称では水無月（みなづき）に入ります。しかしながらまだ５月、皐月（さつき）なのですが、横浜若葉台は道端の皐月が春、５月の若葉台を彩ります。皐月（さつきつつじ）が散歩道に咲き乱れる美しい横浜若葉台ですが、どのようにブログを始めようか迷っている私、ふらぬいです。世界の情勢は、ロシアのウクライナ侵略、中東では、イスラエルのガザ侵攻が焦眉の急ではありますが、そのような大きな話題に、ふらぬいのつれづれぶろぐが応えられる訳もありません。でも、TV番組での世界情勢はよく視ておりますけどね。日本国では相変わらず国会議員の裏金問題での議論が焦眉の急、重要課題なのでしょうか。国会議員はもっと大きな事柄を選挙で選ばれた国会議員の立場で議論して頂きたいと思いますが、日本国はやはり平和ボケ？なのでしょうか。こんなことを書くと、どこかの方々から非難ゴウゴウ、になる可能性もありますからね。書きませんけど・・・。

先日、令和６年度の自動車税納税通知書が届きまして、早速、近くの郵便局にて自動車税、納入してまいりました。さらにその先日には固定資産税の納入通知も届き、こちらもしっかり納税していく所存であります。あの、ふらぬいは年金生活者ですから、健康保険、介護保険などは天引き（素敵な言葉ですね）されておりますのでどうのこうのと言うすべもありませんが・・・。

今年、４月以降には、生活関連でいろいろなものが値上がりしていますね。その理由が円安だそうですが・・・。どうも解せないのですが、円安では企業は利益増になりますし、政府も税収が大幅増になるのですが・・・、政府は税収増の使い道は秘密の秘密なのでしょうかね。まあいいですが・・・。私、ふらぬい円高になって、海外向けの通信機器の開発の仕事がなくなったとの印象がありますけどね・・・。

先日、NHKのプロジェクトーXで日産自動車の電気自動車開発をやっておりましたね。視聴したかたも多いと思います。もうあれから何年たったのかの印象ではありましたが・・・。電池開発が焦眉の課題で、それをやりとげて、日産が世界初の素晴らしい電気自動車を開発したとか・・・、これだけではもちろんありませんでしたが・・・。

私、ふらぬい、個人的には、電気自動車は大きな電池を積んで車を動かすスマホの位置づけでしかないと思っていたのですが・・。何年か前に私のブログでも取り上げました。なんと、今では電気自動車の生産トップ（世界一）は中国企業なのだとか・・・。それでもって欧州各国の自動車産業はかなり苦戦しているのだとか・・・。電気自動車は欧州自動車企業が、日本国トヨタのハイブリッド車にどうしても勝てないために、軽油ディーゼル車のハイブリッド次世代車として、炭酸ガス排出量が少なく、現在の環境問題に対応した車で、こちらに方向転換させた車で、日本車ハイブリッドに勝とうと採用したものでしたね。でも、大きな問題があるのを無視して、電池車でハイブリッド車に勝とうとしたのが無理だったのでしょうね。中国は共産主義国家ですので資本主義の考え方がありませんので、生産できるだけ生産する（GDPが増大する）のですから、たまったものではないのでしょう。今では電気自動車を作り過ぎて、作り過ぎた電気自動車の墓場（売れ残りの車）が出来ていると報道されていましたね。もしかしたら、当然のことではありますが、日本車の内燃機関エンジン、つまり、ハイブリッド車、水素ガソリン車が良いとの流れに戻っていくように思いますけどね。あっ、これは私、ふらぬいの勝手な考えですのでこのようにはいかないかも知れません。電気自動車は昔からありました。ですから、それなりの使い方で生き残ると思いますけどね。どこかのマスコミが日本の自動車業界を電気自動車後進国？の呼称は間違っていると思いますし、日本のドライバーもあまり電気自動車を選ばないのは、ユーザの立場で、ハイブリッド車が一番乗り良いとの認識があるからですけどね。どこかのマスコミも電気自動車が一番との報道はやめた方が良いとおもいます。
あの、私、ふらぬいはまだガソリン車ユーザでありまして、自動車税がそれなりに上昇しておりまして、いつまで払い続けられるか心配なのですけどね・・・。ただ、個人的には電気自動車購入におおきな補助金を出すのは、お金（税金）の無駄遣いだと思いますが、どうなのでしょうかね。車のユーザとして、いろいろなところでおおきな税金を支払っていると考えていますが、そのようなお金を、はっきり言ってつまらない（個人的な意見です）電気自動車購入におおきな補助金を出すのはやめたほうが良いと思います。（あっ、書かなくてもよいか）

電気料金がまたまた値上がりするとのことですね。どこかの新聞社が、自然エネルギー（太陽（ソーラーパネル）、風（風車））の利用が日本国では少ないのが問題で、石炭火力が多いのがまずい。石炭火力にアンモニア燃焼でゴマカス？のもせこい？、などと書いておりましたが・・。ちと表現は違いますが。個人的には、休んでいる原発を再稼働させるのがよいと思いますが・・・。こんなことを言うと、戦犯ものといわれかねないですけどね。どこかの新聞社が社説かなにかで、地震発生時、能登半島の原発が無くてよかったと書いていましたね。ちと、この記事は書いた方の人となりを疑いましたが・・・。あっ、この記事を書いた方を非難、中傷するつもりはありませんが・・・。原発を設計した技術者はそれなりの先進性、危険性、安全性を加味して設計・開発したのですからね。どの技術分野の技術者でもどこかの左巻き、文系の論説記者と違い、安全に配慮してシステムを作っているのですからね。私、ふらぬいがそうでしたよ。

あっ、そうそうさらに思い出しました。先日のTV番組（ニュースかな）で北海道の釧路湿原（もしかしたらその近傍かも）近くに、ソーラーパネルを数か所、大規模に設置して発電を行い、自然環境を損なっていると報道しておりました。国立公園の釧路湿原には建物は建てられないが、ソーラーパネルは建造物でないから設置はできるとか・・・。設置しているのは外国資本だとか・・・。これは自然破壊そのもので、このようなことを許すと、ソーラーパネルがその役目を終えることがある筈ですが、その時にきちんとは廃棄処理できないと思うのですがね。誰が設置の許可をしたのかわかりませんが設置したらそれを廃棄するまできちんと対応してくれないと困りますよね。
実は私、ふらぬいの故郷、富良野でも同じことがおこなわれているとのこと。中国資本が山、それもひと山を購入していると。その後は好き勝手な開発を行っているとのこと。それで富良野の土地の値段が急増していると。困ったものです。数年前までは、水を得るため山を買うとのことでしたが、勝手に開発を始めているとのことですが、本当でしょうか。
富良野北の峰地区の地価が強烈な値上がり、全国一とか、しており。中国資本が買いあさっているとか、。真意は分かりませんが、外国資本に購入されると何をされるかわかりませんからね。そしてそのまま勝手放題に使うことになりますね。富良野ばかりではありません。北海道の各地は外国資本の餌食（えじき？）にならないとも限りませんよね。ＪＲ北海道が道内の鉄道のそこかしこを廃線にしていく。その後で、外国資本、それもたぶん中国資本が安く手に入れ勝手気ままに開発、使いこなす。そしていつかは廃棄処分・・・。こんなことはあってはいけない。北海道の市町村長さん、お気を付けください。外国資本、とくに中国資本は、”くわばら、くわばら”ですからね。

令和６年5月のつれづれに思い浮かぶよしなしごとのぶろぐでした。

あの、どなたも揶揄中傷するブログではありませんからね。でも、やはり中国ですが、怖い国なんですよ。そんな独り言ぶろぐです。
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令和６年もまもなく６月、旧暦の呼称では水無月（みなづき）に入ります。しかしながらまだ５月、皐月（さつき）なのですが、横浜若葉台は道端の皐月が春、５月の若葉台を彩ります。皐月（さつきつつじ）が散歩道に咲き乱れる美しい横浜若葉台ですが、どのようにブログを始めようか迷っている私、ふらぬいです。世界の情勢は、ロシアのウクライナ侵略、中東では、イスラエルのガザ侵攻が焦眉の急ではありますが、そのような大きな話題に、ふらぬいのつれづれぶろぐが応えられる訳もありません。でも、TV番組での世界情勢はよく視ておりますけどね。日本国では相変わらず国会議員の裏金問題での議論が焦眉の急、重要課題なのでしょうか。国会議員はもっと大きな事柄を選挙で選ばれた国会議員の立場で議論して頂きたいと思いますが、日本国はやはり平和ボケ？なのでしょうか。こんなことを書くと、どこかの方々から非難ゴウゴウ、になる可能性もありますからね。書きませんけど・・・。<br /><br />先日、令和６年度の自動車税納税通知書が届きまして、早速、近くの郵便局にて自動車税、納入してまいりました。さらにその先日には固定資産税の納入通知も届き、こちらもしっかり納税していく所存であります。あの、ふらぬいは年金生活者ですから、健康保険、介護保険などは天引き（素敵な言葉ですね）されておりますのでどうのこうのと言うすべもありませんが・・・。<br /><br />今年、４月以降には、生活関連でいろいろなものが値上がりしていますね。その理由が円安だそうですが・・・。どうも解せないのですが、円安では企業は利益増になりますし、政府も税収が大幅増になるのですが・・・、政府は税収増の使い道は秘密の秘密なのでしょうかね。まあいいですが・・・。私、ふらぬい円高になって、海外向けの通信機器の開発の仕事がなくなったとの印象がありますけどね・・・。<br /><br />先日、NHKのプロジェクトーXで日産自動車の電気自動車開発をやっておりましたね。視聴したかたも多いと思います。もうあれから何年たったのかの印象ではありましたが・・・。電池開発が焦眉の課題で、それをやりとげて、日産が世界初の素晴らしい電気自動車を開発したとか・・・、これだけではもちろんありませんでしたが・・・。<br /><br />私、ふらぬい、個人的には、電気自動車は大きな電池を積んで車を動かすスマホの位置づけでしかないと思っていたのですが・・。何年か前に私のブログでも取り上げました。なんと、今では電気自動車の生産トップ（世界一）は中国企業なのだとか・・・。それでもって欧州各国の自動車産業はかなり苦戦しているのだとか・・・。電気自動車は欧州自動車企業が、日本国トヨタのハイブリッド車にどうしても勝てないために、軽油ディーゼル車のハイブリッド次世代車として、炭酸ガス排出量が少なく、現在の環境問題に対応した車で、こちらに方向転換させた車で、日本車ハイブリッドに勝とうと採用したものでしたね。でも、大きな問題があるのを無視して、電池車でハイブリッド車に勝とうとしたのが無理だったのでしょうね。中国は共産主義国家ですので資本主義の考え方がありませんので、生産できるだけ生産する（GDPが増大する）のですから、たまったものではないのでしょう。今では電気自動車を作り過ぎて、作り過ぎた電気自動車の墓場（売れ残りの車）が出来ていると報道されていましたね。もしかしたら、当然のことではありますが、日本車の内燃機関エンジン、つまり、ハイブリッド車、水素ガソリン車が良いとの流れに戻っていくように思いますけどね。あっ、これは私、ふらぬいの勝手な考えですのでこのようにはいかないかも知れません。電気自動車は昔からありました。ですから、それなりの使い方で生き残ると思いますけどね。どこかのマスコミが日本の自動車業界を電気自動車後進国？の呼称は間違っていると思いますし、日本のドライバーもあまり電気自動車を選ばないのは、ユーザの立場で、ハイブリッド車が一番乗り良いとの認識があるからですけどね。どこかのマスコミも電気自動車が一番との報道はやめた方が良いとおもいます。<br />あの、私、ふらぬいはまだガソリン車ユーザでありまして、自動車税がそれなりに上昇しておりまして、いつまで払い続けられるか心配なのですけどね・・・。ただ、個人的には電気自動車購入におおきな補助金を出すのは、お金（税金）の無駄遣いだと思いますが、どうなのでしょうかね。車のユーザとして、いろいろなところでおおきな税金を支払っていると考えていますが、そのようなお金を、はっきり言ってつまらない（個人的な意見です）電気自動車購入におおきな補助金を出すのはやめたほうが良いと思います。（あっ、書かなくてもよいか）<br /><br />電気料金がまたまた値上がりするとのことですね。どこかの新聞社が、自然エネルギー（太陽（ソーラーパネル）、風（風車））の利用が日本国では少ないのが問題で、石炭火力が多いのがまずい。石炭火力にアンモニア燃焼でゴマカス？のもせこい？、などと書いておりましたが・・。ちと表現は違いますが。個人的には、休んでいる原発を再稼働させるのがよいと思いますが・・・。こんなことを言うと、戦犯ものといわれかねないですけどね。どこかの新聞社が社説かなにかで、地震発生時、能登半島の原発が無くてよかったと書いていましたね。ちと、この記事は書いた方の人となりを疑いましたが・・・。あっ、この記事を書いた方を非難、中傷するつもりはありませんが・・・。原発を設計した技術者はそれなりの先進性、危険性、安全性を加味して設計・開発したのですからね。どの技術分野の技術者でもどこかの左巻き、文系の論説記者と違い、安全に配慮してシステムを作っているのですからね。私、ふらぬいがそうでしたよ。<br /><br />あっ、そうそうさらに思い出しました。先日のTV番組（ニュースかな）で北海道の釧路湿原（もしかしたらその近傍かも）近くに、ソーラーパネルを数か所、大規模に設置して発電を行い、自然環境を損なっていると報道しておりました。国立公園の釧路湿原には建物は建てられないが、ソーラーパネルは建造物でないから設置はできるとか・・・。設置しているのは外国資本だとか・・・。これは自然破壊そのもので、このようなことを許すと、ソーラーパネルがその役目を終えることがある筈ですが、その時にきちんとは廃棄処理できないと思うのですがね。誰が設置の許可をしたのかわかりませんが設置したらそれを廃棄するまできちんと対応してくれないと困りますよね。<br />実は私、ふらぬいの故郷、富良野でも同じことがおこなわれているとのこと。中国資本が山、それもひと山を購入していると。その後は好き勝手な開発を行っているとのこと。それで富良野の土地の値段が急増していると。困ったものです。数年前までは、水を得るため山を買うとのことでしたが、勝手に開発を始めているとのことですが、本当でしょうか。<br />富良野北の峰地区の地価が強烈な値上がり、全国一とか、しており。中国資本が買いあさっているとか、。真意は分かりませんが、外国資本に購入されると何をされるかわかりませんからね。そしてそのまま勝手放題に使うことになりますね。富良野ばかりではありません。北海道の各地は外国資本の餌食（えじき？）にならないとも限りませんよね。ＪＲ北海道が道内の鉄道のそこかしこを廃線にしていく。その後で、外国資本、それもたぶん中国資本が安く手に入れ勝手気ままに開発、使いこなす。そしていつかは廃棄処分・・・。こんなことはあってはいけない。北海道の市町村長さん、お気を付けください。外国資本、とくに中国資本は、”くわばら、くわばら”ですからね。<br /><br />令和６年5月のつれづれに思い浮かぶよしなしごとのぶろぐでした。<br /><br />あの、どなたも揶揄中傷するブログではありませんからね。でも、やはり中国ですが、怖い国なんですよ。そんな独り言ぶろぐです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>北海道の鉄路、ＪＲ北海道根室本線、富良野ー新得間廃線を寂しく綴ります</title>
      <pubDate>Fri, 05 Apr 2024 14:23:04 +0900</pubDate>
            <description>北海道の鉄路</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先月、３月３１日をもって、北海道の鉄路、ＪＲ北海道根室本線、富良野ー新得間が廃線になりました。私、ふらぬい、ネットでその最終日の様子は視聴しました。沿線住民ばかりでなく日本各地からかけつけた鉄道ファンの方たちも、その鉄路終焉を惜しんだ様子が見て取れました。
私、ふらぬいの故郷でもあります、富良野を３方向に接続する鉄路の一つですから、本当に寂しく思ってはおります。北海道の中心、上川地方の富良野から十勝地方の新得、そして帯広に接続する鉄路（もともとは、旭川と帯広を接続する鉄路でもあった幹線鉄路）の廃線ですから寂しさもひとしおなのです。ネットで最終日の様子を視聴しておりましたが、観光客（大勢来ておりました）また廃線になる沿線住民は寂しさのなかにも気丈にとらえていたようにおもいますね。さすがに涙を流す人たちはいなかったような・・・。
北海道の鉄路は、ＪＲ北海道の鉄路廃線が国鉄がＪＲ北海道に変わってずっとつづいておりますからね。北海道の産業構造がずいぶんと変わってきておりますし、住民が札幌一極集中になってきておりますので、北海道全方向の鉄路維持は難しいのかなとは思いますけどね。北海道の立ち位置からすれば、北海道住民の移動手段としてだけのＪＲ北海道の鉄路では、どう考えても無理があるのは分かり切っていますからね。でも、相変わらず、その考えだけでＪＲ北海道がビジネス展開しているのは何故かなと思いますけどね。何度か私のブログでも書きましたのでもう書くことはしませんですけどね。

思い起こせば、一昨年のブログで、ＪＲ北海道が単独では維持できない黄色線区、８線区の中に、富良野線、旭川ー富良野間と根室本線、滝川ー富良野間が載っておりました。ということは間もなく、北海道の中心地（へその町といいます）富良野に鉄路が無くなってしまうのかも知れません。出来れば避けていただきたいと思いますけど。でも、いつかはやってくるのでしょうその日が・・・。
私、ふらぬいがブログで何度か取り上げましたが、北海道富良野市はブランド総合研究所が毎年行ってる地域ブランド調査、日本全国市区町村魅力度ランキングにおいて、北海道内では、札幌市が全国１位、函館市が全国３位、小樽市が全国８位についで、富良野市が１１位なのですが・・・。この頃、富良野市は全国で１０位以下になってしまいましたが、以前は５位から８位で頑張っていたのですが、魅力度もやや落ち気味といったところでしょうか。鉄路がなくなると魅力度も薄れていくのでしょうか・・・。

その確証ですが、ブランド総合研究所を貼り付けますね。
https://news.tiiki.jp/articles/4855

先月末、神奈川県の有名観光地であります鎌倉市に出かけ、かっての会社の仲間たち、６名が、鎌倉ではかなり評判のお店で、会食と時の話題のおしゃべりに興じてきました。たまたま、ひょんなことから北海道富良野が話題になりました。それは、お店のマスターが、北海道の富良野、それも「北の国から」の観光地に出かけ、TV放映の舞台、建造物がそっくり残っていて、それを見て回ることの楽しさ、嬉しさを話しておりました。そして、根室本線の一部が廃線になると鉄道での観光地アクセスが難しくなると・・。どこか、残念で、もったいない感じがしますと・・・。そう話しながら、フレンチの豪華な？ご馳走を提供しつつ、飲み物はどうしますか尋ねてきました。私どもは皆、ビールを選んだのですが、マスターは、どのビールを選びますか、ビールはベルギービールとサッポロビールがありますとのこと。そのマスターがフレンチのご馳走を提供しつつ、ビール選択にかこつけ、私、ふらぬい、サッポロビールとベルギービールから、富良野からみで、上富良野（カミフラノ）ホップの話をとうとうと述べてしまいました。あの幻のホップ、「ソラチエース」のことなのです。こちらの話は、前回のブログで書いた内容なのですが、私、ふらぬい、郷土の自慢話をしてしまったのでした。実は、私、ふらぬいには、このような北海道の観光地巡りや北海道各地にまつわる面白い表？や裏？の話があるのですよと話しつつ、北の大地、北海道を巡るに、鉄道がうまく接続できなくなって、旅行者も困難を極めつつありますよと。北海道旅行者は車の長距離運転を強いられ、観光客、特に車の運転者にとって、北海道観光は危険が増していますよとの話になりました。北海道の道路は信号が少ないこと、物資の輸送にトラック自動車の交通量が多いこと、給油所の所在が少ないこと、さらに高速道路の形状、対向１車線道路等々などです。あの、気を付けて下さいとの意ですから・・・・。鉄路が無くなれば、道路を走る車がその代わりを担えば良い、との考えはあまりに思慮が足りないのでは、と思いますけどね。
北海道の鉄路がＪＲ北海道の計画通りに廃線になっていくのを国、国土交通省はどのように考えているのでしょうかね。このままで良いと考えているのでしょうかね。

私、ふらぬい、鎌倉行きは横浜若葉台からバスと鉄路を使いました。バスで相模鉄道、三ツ境駅へ。三ツ境から大和へ。大和から小田急江ノ島線で湘南台へ。湘南台で横浜市営地下鉄に乗車、戸塚へ。戸塚でＪＲ横須賀線に乗り換え、鎌倉駅へ。なんと２時間弱の時間がかかりましたが、新しい鉄道路線も利用でき、なかなかな鉄道旅が行えました。今回利用した鉄路、私が神奈川県横浜にやってきた１９７０年から、すべて鉄路が新規または更新され、利用するに便利になっておりました。なんと北海道の鉄路とは違うのか、と、認識を新たにしました。ブログで書いておりますが、神奈川県の人口が、私、ふらぬいが、こちらに来てから４００万人ほど増えているのですから県内の鉄路は様変わりに（利用するものにとっては）便利に更新されておりました。

実は横浜若葉台から鎌倉へは、かって（鎌倉時代の昔から？）鎌倉街道が接続されており、車で行けば、４０~４５分で行けるのですが
鎌倉市内の交通混雑と私、ふらぬいの高齢者運転技量を考え、車での鎌倉行きは控えておりました。

北海道の鉄路、ＪＲ北海道根室本線、富良野ー新得間廃線を寂しく綴りました。

なんのブログだい、とのお叱りをうけそうですが、今回もブログのタイトルと中身が違ってしましました。また公開が遅れました。
失礼しました。
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先月、３月３１日をもって、北海道の鉄路、ＪＲ北海道根室本線、富良野ー新得間が廃線になりました。私、ふらぬい、ネットでその最終日の様子は視聴しました。沿線住民ばかりでなく日本各地からかけつけた鉄道ファンの方たちも、その鉄路終焉を惜しんだ様子が見て取れました。<br />私、ふらぬいの故郷でもあります、富良野を３方向に接続する鉄路の一つですから、本当に寂しく思ってはおります。北海道の中心、上川地方の富良野から十勝地方の新得、そして帯広に接続する鉄路（もともとは、旭川と帯広を接続する鉄路でもあった幹線鉄路）の廃線ですから寂しさもひとしおなのです。ネットで最終日の様子を視聴しておりましたが、観光客（大勢来ておりました）また廃線になる沿線住民は寂しさのなかにも気丈にとらえていたようにおもいますね。さすがに涙を流す人たちはいなかったような・・・。<br />北海道の鉄路は、ＪＲ北海道の鉄路廃線が国鉄がＪＲ北海道に変わってずっとつづいておりますからね。北海道の産業構造がずいぶんと変わってきておりますし、住民が札幌一極集中になってきておりますので、北海道全方向の鉄路維持は難しいのかなとは思いますけどね。北海道の立ち位置からすれば、北海道住民の移動手段としてだけのＪＲ北海道の鉄路では、どう考えても無理があるのは分かり切っていますからね。でも、相変わらず、その考えだけでＪＲ北海道がビジネス展開しているのは何故かなと思いますけどね。何度か私のブログでも書きましたのでもう書くことはしませんですけどね。<br /><br />思い起こせば、一昨年のブログで、ＪＲ北海道が単独では維持できない黄色線区、８線区の中に、富良野線、旭川ー富良野間と根室本線、滝川ー富良野間が載っておりました。ということは間もなく、北海道の中心地（へその町といいます）富良野に鉄路が無くなってしまうのかも知れません。出来れば避けていただきたいと思いますけど。でも、いつかはやってくるのでしょうその日が・・・。<br />私、ふらぬいがブログで何度か取り上げましたが、北海道富良野市はブランド総合研究所が毎年行ってる地域ブランド調査、日本全国市区町村魅力度ランキングにおいて、北海道内では、札幌市が全国１位、函館市が全国３位、小樽市が全国８位についで、富良野市が１１位なのですが・・・。この頃、富良野市は全国で１０位以下になってしまいましたが、以前は５位から８位で頑張っていたのですが、魅力度もやや落ち気味といったところでしょうか。鉄路がなくなると魅力度も薄れていくのでしょうか・・・。<br /><br />その確証ですが、ブランド総合研究所を貼り付けますね。<br /><a href="https://news.tiiki.jp/articles/4855" target="_blank">https://news.tiiki.jp/articles/4855</a><br /><br />先月末、神奈川県の有名観光地であります鎌倉市に出かけ、かっての会社の仲間たち、６名が、鎌倉ではかなり評判のお店で、会食と時の話題のおしゃべりに興じてきました。たまたま、ひょんなことから北海道富良野が話題になりました。それは、お店のマスターが、北海道の富良野、それも「北の国から」の観光地に出かけ、TV放映の舞台、建造物がそっくり残っていて、それを見て回ることの楽しさ、嬉しさを話しておりました。そして、根室本線の一部が廃線になると鉄道での観光地アクセスが難しくなると・・。どこか、残念で、もったいない感じがしますと・・・。そう話しながら、フレンチの豪華な？ご馳走を提供しつつ、飲み物はどうしますか尋ねてきました。私どもは皆、ビールを選んだのですが、マスターは、どのビールを選びますか、ビールはベルギービールとサッポロビールがありますとのこと。そのマスターがフレンチのご馳走を提供しつつ、ビール選択にかこつけ、私、ふらぬい、サッポロビールとベルギービールから、富良野からみで、上富良野（カミフラノ）ホップの話をとうとうと述べてしまいました。あの幻のホップ、「ソラチエース」のことなのです。こちらの話は、前回のブログで書いた内容なのですが、私、ふらぬい、郷土の自慢話をしてしまったのでした。実は、私、ふらぬいには、このような北海道の観光地巡りや北海道各地にまつわる面白い表？や裏？の話があるのですよと話しつつ、北の大地、北海道を巡るに、鉄道がうまく接続できなくなって、旅行者も困難を極めつつありますよと。北海道旅行者は車の長距離運転を強いられ、観光客、特に車の運転者にとって、北海道観光は危険が増していますよとの話になりました。北海道の道路は信号が少ないこと、物資の輸送にトラック自動車の交通量が多いこと、給油所の所在が少ないこと、さらに高速道路の形状、対向１車線道路等々などです。あの、気を付けて下さいとの意ですから・・・・。鉄路が無くなれば、道路を走る車がその代わりを担えば良い、との考えはあまりに思慮が足りないのでは、と思いますけどね。<br />北海道の鉄路がＪＲ北海道の計画通りに廃線になっていくのを国、国土交通省はどのように考えているのでしょうかね。このままで良いと考えているのでしょうかね。<br /><br />私、ふらぬい、鎌倉行きは横浜若葉台からバスと鉄路を使いました。バスで相模鉄道、三ツ境駅へ。三ツ境から大和へ。大和から小田急江ノ島線で湘南台へ。湘南台で横浜市営地下鉄に乗車、戸塚へ。戸塚でＪＲ横須賀線に乗り換え、鎌倉駅へ。なんと２時間弱の時間がかかりましたが、新しい鉄道路線も利用でき、なかなかな鉄道旅が行えました。今回利用した鉄路、私が神奈川県横浜にやってきた１９７０年から、すべて鉄路が新規または更新され、利用するに便利になっておりました。なんと北海道の鉄路とは違うのか、と、認識を新たにしました。ブログで書いておりますが、神奈川県の人口が、私、ふらぬいが、こちらに来てから４００万人ほど増えているのですから県内の鉄路は様変わりに（利用するものにとっては）便利に更新されておりました。<br /><br />実は横浜若葉台から鎌倉へは、かって（鎌倉時代の昔から？）鎌倉街道が接続されており、車で行けば、４０~４５分で行けるのですが<br />鎌倉市内の交通混雑と私、ふらぬいの高齢者運転技量を考え、車での鎌倉行きは控えておりました。<br /><br />北海道の鉄路、ＪＲ北海道根室本線、富良野ー新得間廃線を寂しく綴りました。<br /><br />なんのブログだい、とのお叱りをうけそうですが、今回もブログのタイトルと中身が違ってしましました。また公開が遅れました。<br />失礼しました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <link>https://47830furanui3.seesaa.net/article/502521952.html</link>
      <title>令和６年２月29日、４年に１度訪れる日のつれづれぶろぐ</title>
      <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 14:27:34 +0900</pubDate>
            <description>根室本線廃線</description>
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本日は令和６年２月の２９日ですから、今年は４年ぶりの閏年、またパリオリンピックが行われる年だったのですね。私、ふらぬい、毎年２月は税務署から送られてくる確定申告のお知らせを受け、２月中旬から、確定申告書の作成に取りかかっておりましたね。実は先々週には作成を完了して、正確を期して、確認作業を行い、先日、２２日、PC送付を完了しました。「年金生活で確定申告なんかいらないんでないかい」との北海道出身者の同世代の仲間の指摘もありますが、公的年金の源泉徴収と国民健康（後期高齢者医療医療保険料年間納付税額）税額徴収を精査して作成しておりますゆえ、確定申告は必ずおこなっておりますよ。後期高齢者医療保険料の徴収が少し変則的に行われたので、昨年と今年の確定申告はしっかり数値を併せて確定申告しました。
あの、政治家が裏金つくりを行い、きちんと税金を払わないから、確定申告などしないとの一部の方の言には与しませんからね。すべて国民は納税の義務があります。政治家だって同じです。脱税は犯罪ですからね。確定申告は払い過ぎた税金を取り戻すために行うのです。あの、私、ふらぬいの収入はすべて公的機関に捕捉（ほそく）されておりますので、それ以外に申告する収入がありませんので、そう言えるのですがね。そうか、私、ふらぬいはずっと会社員で、定年後に自分で確定申告を始めましたから、一から確定申告申請書の書き方を学びました。税務署に初めて提出した時の緊張感は大変なものでしたが、もう慣れました。しかも国税電子申告・納税システム（ｅ－Ｔａｘ）を利用しての申請ですから問題なきで申請してますよ。しかも、税務署から処理状況の連絡も電子メールでありますからね・・・。確定申告すべてを、ご自分で稼いだ？収入を申告する場合は別なのでしょうね。
かって、映画、「マルサの女」で、脱税を摘発するそのようなストーリーを「ハラハラ」しながら視聴したこともありましたね。本物の税務署員に活躍を期待した方が・・・、政治家、国会議員に期待するよりいいのかなと思いますが・・・。私、ふらぬいはそのように考えておりますが、私の考えが古いのかな・・・。国会議員はもっとまっとうな事柄で活躍して欲しいと思いますがね・・・。

今回のブログは北海道の鉄路、根室本線、富良野－東鹿越間が廃線になるのを嘆くブログです。北海道の鉄路廃線、年毎に嘆いている訳ではありませんが、北海道の鉄路が無くなっていくことを、寂しく思って書き連ねるのですが、もう何度目になりますか・・。

北海道の鉄路がどんどんなくなっていくこと報道されておりますが、今年、３月末には根室本線富良野ー東鹿越間が廃線になります。本当は、根室本線富良野ー新得間が正式？に廃線になるのですが、東鹿越ー新得間の線路は台風で線路が破断されたままになっていましたので、富良野ー東鹿越間のみが営業されていましたが、正式？に廃線となるのです。ＪＲ根室本線富良野ー東鹿越沿線住民にとっては、寂しい限りですが、この鉄路もバス転換になるとのことで、通勤、通学にそちらを利用することになりますね。「もう決まってしまったことをとやかく言うもんじゃない」とのことになっておりますね。でも、昨年３月の留萌本線（留萌ー石狩沼田間）の廃線と同じ現象が見られるようです、無くなる鉄路を惜しむ人々が富良野ー東鹿越間の気動車（ディーゼル）乗りに大勢？やってきているのだとか。もともと富良野－幾寅、落合間は農産物輸送と観光路線でもありましたからね。根室本線の富良野－新得間鉄路は数奇な運命をたどってきましたがとうとう廃線になってしまうのですね。富良野ー新得間の鉄路が完全に廃線になるのは、その線路を知っているものにとっても寂しい限りです。
私、ふらぬいの高校生時代、北海道富良野高校に通学の３年間、私は旭川始発富良野線通学でしたから根室本線通学の同級生のことを考えたことは少なかったのでないかと思います。私、ふらぬいが高校生の時代、公立（北海道立）高校へは、ただ１校、富良野高校への進学しか認められておりませんでした。つまり、富良野沿線市町村、と言っても、当時、富良野も市になってはおらず、富良野町でした。
富良野高校に通学する根室本線沿線の町は山部町、南富良野村だったような。ただ根室本線には布部、山部、金山、下金山、鹿越、東鹿越、幾寅、落合の各駅から通学してきておりました。私が分からないのは、勇払郡占冠村から通学している方もいて、どう通学しているのがわからなかったのです。あと、これもあまりわからないのですが、根室本線の芦別方面に島の下駅がありました。ここまでが富良野高校の通学区だったような・・・。
今回、ＪＲ北海道が廃線化する根室本線区間は富良野と東鹿越間ですね。鹿越駅は根室線沿線に、かなやま湖ができた時に無くなっておりました。さらに、根室本線島の下駅も平成の時代になくなっておりました。この駅はかっては富良野の温泉があった町でもあったのですが、どうなっておりますやら。私は一度だけ、その温泉に入浴に出かけた記憶があります。なんと、十勝岳温泉の町、上富良野町から島の下温泉の富良野町へ、何故出かけることになったか今では不明ですが・・・。

ＪＲ北海道は鉄路（線路）に障害が発生した場合、修復することをやってこなかったのですね。日高本線しかり、根室本線しかりでしたね。
国鉄時代は主要な駅に保線区の要人がおり、線路の保守をきちんと行ってきたのですがね。国鉄をＪＲに分割した時に、保線部門が大幅に削減されてしまったようですね。しかも人員削減で無人駅が大幅に増え、何か事件、事故があってもなにもできなくなってしまったようです。民営化で仕方がないのかなと思いますが・・・。国鉄からＪＲを乗客を運ぶものに限定して分割したのが大きく影響しているのでしょうね。とくに北海道は人口減が大きく影響しているのでしょう。また道民はＪＲ北海道の鉄路を交通手段として利用する考えが少なくなってきたようにおもいますね。ＪＲ北海道は札幌中心に鉄路があればよいとの考えでしょう。北海道民は道内の移動は車と飛行機でよいとの考えになってしまったようですね。道路整備はそれなりに進んでいるようですから・・・。航空網もきちんとありますからね。船での移動は考えられておりませんね。北海道は大きな島ですから、難しいでしょうか・・・。

私、ふらぬい、北海道上富良野に帰省しても、ＪＲ北海道を利用することは千歳空港から札幌間のみで、あとは車、レンタカーですしね。旭川空港に到着すると、バスまたはレンタカー利用のみです。富良野近郊の観光地は車ですからね。新幹線が函館から札幌延伸されても、北海道行きは飛行機でしょうね。もちろん、新幹線利用者は時間の確実さ、そして正確さを保証してくれるからと選ばれることはありますね。でも、いつになったら札幌延伸が可能になるのですかね。私、ふらぬいも後期高齢者になり、札幌行きの新幹線利用ができるかどうかも期待が少ななくなりつつありますからね。ですから、車に乗れるあいだは北海道行きでは、エア（航空機）と車で移動になりますね。今回、廃線となる根室本線方面行きは車になるのでしょうか。だって、根室本線の富良野ー東鹿越間の鉄路はなくなっていますからね。残念ですが。もしかしたら、次回（いつになりますか）の北海道行きでは旭川からの富良野線も廃線になっているかもしれませんからね。

どうすればＪＲ北海道の鉄路を利用できるのか、私、ふらぬい、悩みが絶えませんですね。あっ、そうそう、かって北海道のＪＲを支援するにはどうすればよいのかブログで提案したことがありました。東京の私鉄、あのときは西武鉄道、東急電鉄に支援してもらったらと提案したのですが・・。
だって、富良野は西武・プリンスの聖地？　富良野線は東急電鉄が観光路線として目を付けているとのことでしたから・・・。ＪＲ北海道が鉄路を廃線にするなら、東京の私鉄が沿線開発を兼ねて沿線自治体を支援してくれると思うのですが・・・。どうでしょうか。
あの、中国資本にはいくら好条件を出されても手を出さないようにお願いしますね。ひどい目に遭うことはわかっていますから。あの、神奈川県の私鉄、相模鉄道はいかがでしょうか。相模鉄道は私、ふらぬいが横浜行きに利用している私鉄です。私が神奈川県に来た時、５０年以上昔です、は関東でも中小私鉄の位置づけでしたが、まもなく大手私鉄に格上げされた私鉄です。発展著しい私鉄ですからね。

相変わらず、中身のないブログになりました。北海道に育てられた私、ふらぬいですが、今回も、つれづれぶろぐで勝手なことを書き連ねていると、思われているようです。私、ふらぬい、北海道紋別市の鉄路がなくなり、留萌市の鉄路がなくなり、嘆かわしいと感じておりました。北海道の鉄路がなくなるのはかって炭鉱で栄えた大きな町、あの夕張市、三笠市、歌志内市などとその沿線と考えておりましたが、次は、根室線、富良野線が廃線になり、なんと富良野市になるのかと危惧しております。

あの、夕張市は石勝線が出来てなんとか支線で鉄路が残っていましたが、それも完全になくなってしまったこと存じあげております。次は赤平市、芦別市、富良野市でしょうか。稚内市、根室市は大丈夫でしょうかね。

令和６年２月29日、４年に１度訪れる日のつれづれぶろぐでした。

今回も公開が遅れました。失礼しました。

本日、３月１１日、税務署から国税還付金振込み通知書が届きました。少額の還付金ですが・・・。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
本日は令和６年２月の２９日ですから、今年は４年ぶりの閏年、またパリオリンピックが行われる年だったのですね。私、ふらぬい、毎年２月は税務署から送られてくる確定申告のお知らせを受け、２月中旬から、確定申告書の作成に取りかかっておりましたね。実は先々週には作成を完了して、正確を期して、確認作業を行い、先日、２２日、PC送付を完了しました。「年金生活で確定申告なんかいらないんでないかい」との北海道出身者の同世代の仲間の指摘もありますが、公的年金の源泉徴収と国民健康（後期高齢者医療医療保険料年間納付税額）税額徴収を精査して作成しておりますゆえ、確定申告は必ずおこなっておりますよ。後期高齢者医療保険料の徴収が少し変則的に行われたので、昨年と今年の確定申告はしっかり数値を併せて確定申告しました。<br />あの、政治家が裏金つくりを行い、きちんと税金を払わないから、確定申告などしないとの一部の方の言には与しませんからね。すべて国民は納税の義務があります。政治家だって同じです。脱税は犯罪ですからね。確定申告は払い過ぎた税金を取り戻すために行うのです。あの、私、ふらぬいの収入はすべて公的機関に捕捉（ほそく）されておりますので、それ以外に申告する収入がありませんので、そう言えるのですがね。そうか、私、ふらぬいはずっと会社員で、定年後に自分で確定申告を始めましたから、一から確定申告申請書の書き方を学びました。税務署に初めて提出した時の緊張感は大変なものでしたが、もう慣れました。しかも国税電子申告・納税システム（ｅ－Ｔａｘ）を利用しての申請ですから問題なきで申請してますよ。しかも、税務署から処理状況の連絡も電子メールでありますからね・・・。確定申告すべてを、ご自分で稼いだ？収入を申告する場合は別なのでしょうね。<br />かって、映画、「マルサの女」で、脱税を摘発するそのようなストーリーを「ハラハラ」しながら視聴したこともありましたね。本物の税務署員に活躍を期待した方が・・・、政治家、国会議員に期待するよりいいのかなと思いますが・・・。私、ふらぬいはそのように考えておりますが、私の考えが古いのかな・・・。国会議員はもっとまっとうな事柄で活躍して欲しいと思いますがね・・・。<br /><br />今回のブログは北海道の鉄路、根室本線、富良野－東鹿越間が廃線になるのを嘆くブログです。北海道の鉄路廃線、年毎に嘆いている訳ではありませんが、北海道の鉄路が無くなっていくことを、寂しく思って書き連ねるのですが、もう何度目になりますか・・。<br /><br />北海道の鉄路がどんどんなくなっていくこと報道されておりますが、今年、３月末には根室本線富良野ー東鹿越間が廃線になります。本当は、根室本線富良野ー新得間が正式？に廃線になるのですが、東鹿越ー新得間の線路は台風で線路が破断されたままになっていましたので、富良野ー東鹿越間のみが営業されていましたが、正式？に廃線となるのです。ＪＲ根室本線富良野ー東鹿越沿線住民にとっては、寂しい限りですが、この鉄路もバス転換になるとのことで、通勤、通学にそちらを利用することになりますね。「もう決まってしまったことをとやかく言うもんじゃない」とのことになっておりますね。でも、昨年３月の留萌本線（留萌ー石狩沼田間）の廃線と同じ現象が見られるようです、無くなる鉄路を惜しむ人々が富良野ー東鹿越間の気動車（ディーゼル）乗りに大勢？やってきているのだとか。もともと富良野－幾寅、落合間は農産物輸送と観光路線でもありましたからね。根室本線の富良野－新得間鉄路は数奇な運命をたどってきましたがとうとう廃線になってしまうのですね。富良野ー新得間の鉄路が完全に廃線になるのは、その線路を知っているものにとっても寂しい限りです。<br />私、ふらぬいの高校生時代、北海道富良野高校に通学の３年間、私は旭川始発富良野線通学でしたから根室本線通学の同級生のことを考えたことは少なかったのでないかと思います。私、ふらぬいが高校生の時代、公立（北海道立）高校へは、ただ１校、富良野高校への進学しか認められておりませんでした。つまり、富良野沿線市町村、と言っても、当時、富良野も市になってはおらず、富良野町でした。<br />富良野高校に通学する根室本線沿線の町は山部町、南富良野村だったような。ただ根室本線には布部、山部、金山、下金山、鹿越、東鹿越、幾寅、落合の各駅から通学してきておりました。私が分からないのは、勇払郡占冠村から通学している方もいて、どう通学しているのがわからなかったのです。あと、これもあまりわからないのですが、根室本線の芦別方面に島の下駅がありました。ここまでが富良野高校の通学区だったような・・・。<br />今回、ＪＲ北海道が廃線化する根室本線区間は富良野と東鹿越間ですね。鹿越駅は根室線沿線に、かなやま湖ができた時に無くなっておりました。さらに、根室本線島の下駅も平成の時代になくなっておりました。この駅はかっては富良野の温泉があった町でもあったのですが、どうなっておりますやら。私は一度だけ、その温泉に入浴に出かけた記憶があります。なんと、十勝岳温泉の町、上富良野町から島の下温泉の富良野町へ、何故出かけることになったか今では不明ですが・・・。<br /><br />ＪＲ北海道は鉄路（線路）に障害が発生した場合、修復することをやってこなかったのですね。日高本線しかり、根室本線しかりでしたね。<br />国鉄時代は主要な駅に保線区の要人がおり、線路の保守をきちんと行ってきたのですがね。国鉄をＪＲに分割した時に、保線部門が大幅に削減されてしまったようですね。しかも人員削減で無人駅が大幅に増え、何か事件、事故があってもなにもできなくなってしまったようです。民営化で仕方がないのかなと思いますが・・・。国鉄からＪＲを乗客を運ぶものに限定して分割したのが大きく影響しているのでしょうね。とくに北海道は人口減が大きく影響しているのでしょう。また道民はＪＲ北海道の鉄路を交通手段として利用する考えが少なくなってきたようにおもいますね。ＪＲ北海道は札幌中心に鉄路があればよいとの考えでしょう。北海道民は道内の移動は車と飛行機でよいとの考えになってしまったようですね。道路整備はそれなりに進んでいるようですから・・・。航空網もきちんとありますからね。船での移動は考えられておりませんね。北海道は大きな島ですから、難しいでしょうか・・・。<br /><br />私、ふらぬい、北海道上富良野に帰省しても、ＪＲ北海道を利用することは千歳空港から札幌間のみで、あとは車、レンタカーですしね。旭川空港に到着すると、バスまたはレンタカー利用のみです。富良野近郊の観光地は車ですからね。新幹線が函館から札幌延伸されても、北海道行きは飛行機でしょうね。もちろん、新幹線利用者は時間の確実さ、そして正確さを保証してくれるからと選ばれることはありますね。でも、いつになったら札幌延伸が可能になるのですかね。私、ふらぬいも後期高齢者になり、札幌行きの新幹線利用ができるかどうかも期待が少ななくなりつつありますからね。ですから、車に乗れるあいだは北海道行きでは、エア（航空機）と車で移動になりますね。今回、廃線となる根室本線方面行きは車になるのでしょうか。だって、根室本線の富良野ー東鹿越間の鉄路はなくなっていますからね。残念ですが。もしかしたら、次回（いつになりますか）の北海道行きでは旭川からの富良野線も廃線になっているかもしれませんからね。<br /><br />どうすればＪＲ北海道の鉄路を利用できるのか、私、ふらぬい、悩みが絶えませんですね。あっ、そうそう、かって北海道のＪＲを支援するにはどうすればよいのかブログで提案したことがありました。東京の私鉄、あのときは西武鉄道、東急電鉄に支援してもらったらと提案したのですが・・。<br />だって、富良野は西武・プリンスの聖地？　富良野線は東急電鉄が観光路線として目を付けているとのことでしたから・・・。ＪＲ北海道が鉄路を廃線にするなら、東京の私鉄が沿線開発を兼ねて沿線自治体を支援してくれると思うのですが・・・。どうでしょうか。<br />あの、中国資本にはいくら好条件を出されても手を出さないようにお願いしますね。ひどい目に遭うことはわかっていますから。あの、神奈川県の私鉄、相模鉄道はいかがでしょうか。相模鉄道は私、ふらぬいが横浜行きに利用している私鉄です。私が神奈川県に来た時、５０年以上昔です、は関東でも中小私鉄の位置づけでしたが、まもなく大手私鉄に格上げされた私鉄です。発展著しい私鉄ですからね。<br /><br />相変わらず、中身のないブログになりました。北海道に育てられた私、ふらぬいですが、今回も、つれづれぶろぐで勝手なことを書き連ねていると、思われているようです。私、ふらぬい、北海道紋別市の鉄路がなくなり、留萌市の鉄路がなくなり、嘆かわしいと感じておりました。北海道の鉄路がなくなるのはかって炭鉱で栄えた大きな町、あの夕張市、三笠市、歌志内市などとその沿線と考えておりましたが、次は、根室線、富良野線が廃線になり、なんと富良野市になるのかと危惧しております。<br /><br />あの、夕張市は石勝線が出来てなんとか支線で鉄路が残っていましたが、それも完全になくなってしまったこと存じあげております。次は赤平市、芦別市、富良野市でしょうか。稚内市、根室市は大丈夫でしょうかね。<br /><br />令和６年２月29日、４年に１度訪れる日のつれづれぶろぐでした。<br /><br />今回も公開が遅れました。失礼しました。<br /><br />本日、３月１１日、税務署から国税還付金振込み通知書が届きました。少額の還付金ですが・・・。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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      <title>北の食ものがたり、上富良野ホップ１０１年目に乾杯ブログ</title>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2024 20:50:40 +0900</pubDate>
            <description>令和６年２月６日付け朝日新聞に、”Monthly　Hokkaido　北の食ものがたり”に「上富良野ホップ　１０１年目に乾杯」とのタイトルを見つけました。私、ふらぬい、北海道上富良野（かみふらの）は故郷の町であり、「上富良野ホップ」についてもブログで何度も取り上げておりまして、さらに、”１０１年目に乾杯”とありますから、故郷上富良野のビールとホップの１０１年目の歴史話とのことで興味をもって読み始めましたね。朝日新聞は私、ふらぬいの故郷、北海道空知（そらち）郡上富良野町を興味深く..</description>
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令和６年２月６日付け朝日新聞に、”Monthly　Hokkaido　北の食ものがたり”に「上富良野ホップ　１０１年目に乾杯」とのタイトルを見つけました。私、ふらぬい、北海道上富良野（かみふらの）は故郷の町であり、「上富良野ホップ」についてもブログで何度も取り上げておりまして、さらに、”１０１年目に乾杯”とありますから、故郷上富良野のビールとホップの１０１年目の歴史話とのことで興味をもって読み始めましたね。朝日新聞は私、ふらぬいの故郷、北海道空知（そらち）郡上富良野町を興味深く紹介してくれておりました。つまり、東京の大新聞がページを割いて「上富良野ホップ」を紹介してくれていたのです。私、ふらぬい、本当にうれしくなって読み始めました。それは「伝説のホップ」”ソラチエース”のことでした。なんとなれば、私、ふらぬい、
上富良野発祥のホップ、”ソラチエース”のことを今から８年前、2016年１月２５日のブログで認めておりました。ソラチエースホップが数奇な運命をたどり、ソラチエースは商品化されず、研究目的で米国の大学に送られた。その後クラフトビール醸造家がソラチエースで「ビールの完成度を高め」、その評判は米国から欧州へと伝搬していったのでした。まもなく、欧米を席巻していたソラチエースの評判を、現地でサッポロビールのブリューイングデザイナーの新井健司さんが聞き、「世界中で飲まれているビール」が日本にないのはおかしいと、ソラチエースの商品化に着手し、「上富良野ホップ　ソラチエース」のビール「SORACHI　１９８４」が商品化されたのでした。
このことは、私のブログに書かれておりますので、貼り付けますね。

上富良野生まれのホップ「ソラチエース」欧州ビールを席巻
https://47830furanui3.seesaa.net/article/201601article_1.html

もうひとつのストーリーがサッポロビールと契約栽培するホップ農家の大角友哉さんのことでした。大角家は、今では上富良野に４家しかないホップ農家なのだそうです。
私、ふらぬい、上富良野に１８才、高校３年まで住んでおりました。その時には、サッポロビールの広大なホップ園が十勝岳に向かう山側にあったのと、小中学校の友人にもホップ農家の方は数多くいたようにおもいますが、もう５８年も前になります。

大角さんは上富良野開拓者（富良野開拓者が正しい）、あの「三重団体」の開拓６代目でその苦労話も語られておりました。上富良野には大正１５年の十勝岳噴火の泥流で大被害を被った方が多く、そのご家族の後継の方だそうです。三浦綾子の「泥流地帯」にその十勝岳噴火で流れ出した火山泥流での被害状況が書かれておりますが・・・。
大角さんのお話から、大角さんの名前が入った「上富良野産ビール」がサッポロビールとして売られていることに、ホップ生産者として、誇りと喜びを感じているように思いましたね。故郷を同じくする者として、心強く感じました。是非、「上富良野産ビール」を皆さんに賞味いただければ嬉しいですね。

北の食ものがたり、上富良野ホップ１０１年目に乾杯するブログでした。

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令和６年２月６日付け朝日新聞に、”Monthly　Hokkaido　北の食ものがたり”に「上富良野ホップ　１０１年目に乾杯」とのタイトルを見つけました。私、ふらぬい、北海道上富良野（かみふらの）は故郷の町であり、「上富良野ホップ」についてもブログで何度も取り上げておりまして、さらに、”１０１年目に乾杯”とありますから、故郷上富良野のビールとホップの１０１年目の歴史話とのことで興味をもって読み始めましたね。朝日新聞は私、ふらぬいの故郷、北海道空知（そらち）郡上富良野町を興味深く紹介してくれておりました。つまり、東京の大新聞がページを割いて「上富良野ホップ」を紹介してくれていたのです。私、ふらぬい、本当にうれしくなって読み始めました。それは「伝説のホップ」”ソラチエース”のことでした。なんとなれば、私、ふらぬい、<br />上富良野発祥のホップ、”ソラチエース”のことを今から８年前、2016年１月２５日のブログで認めておりました。ソラチエースホップが数奇な運命をたどり、ソラチエースは商品化されず、研究目的で米国の大学に送られた。その後クラフトビール醸造家がソラチエースで「ビールの完成度を高め」、その評判は米国から欧州へと伝搬していったのでした。まもなく、欧米を席巻していたソラチエースの評判を、現地でサッポロビールのブリューイングデザイナーの新井健司さんが聞き、「世界中で飲まれているビール」が日本にないのはおかしいと、ソラチエースの商品化に着手し、「上富良野ホップ　ソラチエース」のビール「SORACHI　１９８４」が商品化されたのでした。<br />このことは、私のブログに書かれておりますので、貼り付けますね。<br /><br />上富良野生まれのホップ「ソラチエース」欧州ビールを席巻<br /><a href="https://47830furanui3.seesaa.net/article/201601article_1.html" target="_blank">https://47830furanui3.seesaa.net/article/201601article_1.html</a><br /><br />もうひとつのストーリーがサッポロビールと契約栽培するホップ農家の大角友哉さんのことでした。大角家は、今では上富良野に４家しかないホップ農家なのだそうです。<br />私、ふらぬい、上富良野に１８才、高校３年まで住んでおりました。その時には、サッポロビールの広大なホップ園が十勝岳に向かう山側にあったのと、小中学校の友人にもホップ農家の方は数多くいたようにおもいますが、もう５８年も前になります。<br /><br />大角さんは上富良野開拓者（富良野開拓者が正しい）、あの「三重団体」の開拓６代目でその苦労話も語られておりました。上富良野には大正１５年の十勝岳噴火の泥流で大被害を被った方が多く、そのご家族の後継の方だそうです。三浦綾子の「泥流地帯」にその十勝岳噴火で流れ出した火山泥流での被害状況が書かれておりますが・・・。<br />大角さんのお話から、大角さんの名前が入った「上富良野産ビール」がサッポロビールとして売られていることに、ホップ生産者として、誇りと喜びを感じているように思いましたね。故郷を同じくする者として、心強く感じました。是非、「上富良野産ビール」を皆さんに賞味いただければ嬉しいですね。<br /><br />北の食ものがたり、上富良野ホップ１０１年目に乾杯するブログでした。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ブログ</category>
      <author>ふらぬい</author>
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